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移動による乱数消費

ポケモン-乱数
  1. タマムシシティ、マンション屋上のイーブイの前でセーブして電源を切る
  2. LGを起動してタイトル画面まで放置
  3. “つづきからはじめる”を選択する画面に移るまでAボタンを長押し
  4. “つづきからはじめる”、あらすじをBボタンで飛ばす
  5. イーブイをもらう
  6. サンダーの前まで移動
  7. サンダーに話しかける
  8. サンダーを捕まえる

T:3のAボタン長押し開始から7の話しかけるまでの時間
F:8で捕まえたサンダーのフレーム
Ft:秒数からのフレーム理論値(Ft=(T-1.641043309)/0.016733887)

T F Ft F-Ft
129.666 7729 7650.640669 78.35933076
135.165 8063 7979.255294 83.74470649
130.073 7757 7674.962574 82.0374264
140.115 8360 8275.062238 84.93776157
137.969 8228 8146.81947 81.18053001
127.059 7570 7494.849012 75.15098842

(F-Ft)が移動による乱数消費と考えられる。
6の移動を正確にすればもっと精度のいいデータがとれるかな……。


追記
よくよく考えると、見た目が同じでも内部処理が違う。
スプレーを使って野生のポケモンが出るマスを歩く内部処理は

  • ポケモンが出るかどうか決める
    1. ポケモンが出る→なにが出現するか決める→スプレーではじかれる→処理終了
    2. ポケモンが出ない→処理終了

このとき、DSと違って時間依存で乱数が変化するので分岐が定まらない。つまり、同じ歩数歩いても同じ乱数消費にならない。


結論
おとなしくサンダーの前で待ちましょう。