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ムーランド

ポケモン-WCS2011 ポケモン-個別考察 雑記

種族値合計は490だが特攻45。実質的な種族値は比較的高水準。


特性の「すなかき」と「いかく」はどちらも砂パに対して有利に立ち回れる。
両方の特性を使えれば、「いかく」によりランドロスドリュウズの火力を落とし「すなかき」により素早さをあげるということが可能。
ドリュウズより素早さ種族値が低いのが惜しいところ。一応、「ようき」ムーランドなら「いじっぱり」ドリュウズを抜けるが。


自分で「すなあらし」を使う時は「いのちがけ」で自壊できるアギルダーから繋ぐとロスが少ない。
「いのちがけ」の次のターンに「かたきうち」を使うことで強烈な一撃を与えられる。
「いじっぱり」「ノーマルジュエル」で無振りのサザンドラ程度なら倒せる。
「すなかき」が発動していても「こだわりスカーフ」テラキオンは補正なし最速で同速。ただ、テラキオンを抜いたところで有効打は「いわくだき」と「あなをほる」ぐらいなので、抜くことは諦らめていいだろう。「いかく」で多少の嫌がらせはできる。


耐久は無振りでも「いかく」込みなら「いじっぱり」「いのちのたま」ドリュウズの「じしん」を高乱数で2発耐え、テラキオンの「インファイト」を中乱数耐え。
ドリュウズの場合は天候が砂嵐の可能性が高いが、特性「すなかき」で砂嵐のダメージを無効化でき、ダメージ計算が狂いにくい。