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ナンバーズ2 わが名はアストラル

登場早々、遊馬と茶番を繰り広げるアストラル。遊馬と頓馬はさすがに無理が……。
待ってくれるシャークは変身ヒーローの悪役並に優しい。


No.はNo.でしか倒せない。
どこかで聞いたようなセリフ。
それでも戦闘ダメージを受ける辺り、どこかのカードデザイナーよりは良心的である。
アストラルは当然のように知っていたが、遊馬は知らなかったので《ゴゴゴゴーレム》での攻撃は仕方ない。


返しのターン、主人公でもないシャークはもちろん800以上を引けず。
エクシーズなしだと攻撃力800超えの下級が《ビッグ・ジョーズ》しか使用されていないって実はかなり貧弱デッキなのでは。


《ゴゴゴゴーレム》で攻撃はさておき、直前に使用した《No.17 リバイス・ドラゴン》の効果に驚いていたり、罠を使い忘れたり、アストラルの言うように遊馬のデュエルタクティクスはかなり低いよう。
デュエルタクティクスは低くても、引きは主人公なので強い。ターンで《死者蘇生》を引き当てて《No.39 希望皇ホープ》を召喚する。
召喚シーンが《ラーの翼神竜》みたい。
《No.17 リバイス・ドラゴン》も同様に筒状(?)からの展開だったので、No.はこの演出でいくのか。
エクシーズモンスターは基本的にオーバーレイユニットなしだと効果がないも同然。《死者蘇生》はエクシーズモンスター本体よりもエクシーズ召喚のサポートとして使われることになりそう。


《No.17 リバイス・ドラゴン》の3000に対して《No.39 希望皇ホープ》は2500。
シャークお得意の魔法コンボで《ジョーズマン》をアドバンス召喚して追い詰める。
ここまでへたれだった遊馬がデッキ内容を把握していたことに驚き。


《爆弾ウニ−ボム・アーチン−》が発動され、フラグは万全。
勝敗を決するドローは《ダブル・アップ・チャンス》。《No.39 希望皇ホープ》がないときに組まれたであろうデッキなのにほぼ専用カード。


シャークの諦めに関する話は今後明らかにされるのかそれともなかった事にされるのか。

コメントレス

  • asdさん
    • 下で言われているように、トゥーンはトゥーンでしか倒せない、ですね。
    • 赤○がなんだか分からない……。
  • uniさん
    • 《No.39 希望皇ホープ》はNo.の攻撃を止められる、と考えると効果破壊の少ないアニメではかなり強いのかな。
  • ヤマケンさん
    • 表側守備表示と同じように、実際のデュエルでやられかねないかも。
    • 連続攻撃のサンドバックになる描写はこの先1回ぐらいありそう。