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グラードン

ポケモン-クリスマスカップ ポケモン-個別考察

アルセウスの「いのちのたま」「つるぎのまい」「しんそく」を受けても倒されず、採用率の高いディアルガの弱点を突けるのが強み。
かくれ特性「テレパシー」の登場で、間接的に強化。「テレパシー」を擁するディアルガパルキアギラティナとはタイプ相性も悪くなく、WCS2010でネックだったカイオーガの対策を用意しやすくなった。
特殊耐久・素早さがあまり高くなく、相手2体に一方的に攻撃されるとつらい。
素早さのサポートはほぼ必須。ディアルガの「トリックルーム」が簡単。


技は「じしん」とその他の攻撃技を2つ3つ。変化技は乏しい。
「じしん」:主力技。ダブルバトル故、攻撃特化で「じめんのジュエル」を持たせてもディアルガを確実に1発で倒せない点が惜しい(防御141に対して乱数89から207以上のダメージ)。
アームハンマー」:ほぼアルセウスピンポイント。「じしん」だと3〜4発必要(222→141:67〜79)だが、2発(222→141:120〜142)で倒せるようになる。「トリックルーム」と併用するなら、素早さの低下はメリットになる。
「いわなだれ」:対飛行。といってもホウオウとルギア程度だが。ひるむとうれしい。
「かみなりパンチ」:飛行に加えてカイオーガも攻撃したければ。
「なげつける」:「くろいてっきゅう」と併用してゴーストアルセウスギラティナに。ただ、どちらも素の状態では1発で倒せないため、「くろいてっきゅう」を持たせた場合でも優先度は低いか。
「でんじは」:自身で素早さを補えるが、使う余裕があるか怪しい。


攻撃が222でも足りないくらいなので、努力値は可能な限り攻撃に振りたい。
トリックルーム」で使うなら、単純にHA振りでよさそう。H252でもD252でも特攻222からの「りゅうせいぐん」は耐えることができ、「こだわりメガネ」や「ドラゴンジュエル」が追加されるとどちらでも倒される。