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「リフレクター」と「ひかりのかべ」

ポケモン-ダブル

ニコニコ超選手権の決勝トーナメントでしようされて話題になったよう。


私の中では、第4世代のクレセリアが、同系戦や封印爆発への耐性を高めるために「リフレクター」を採用していた程度のイメージしかない。
しかし、最近はライコウやラティなどで採用する場合もあるらしい。


ダブルバトル」で2体揃っている場合は、ダメージを2/3に軽減できる。
「ひかりのねんど」を併用した場合の有効長は8ターン。解除できるのは「かわらわり」と「きりばらい」のみで、天候と違ってほぼ消されることはない。
かわらわり」は通常時の威力が低いのが気になる。ニョロボンになら文句なく採用できる。
きりばらい」は、「しんぴのまもり」をはがしつつ「ダークホール」の命中率を上げられる技だったのだが、「ダークホール」は禁止になってしまった。


2/3の軽減は、本来の1.5倍の耐久になるともいえる。
つまり、2回ぎりぎり耐える攻撃なら、3回耐えるようなる。この場合は、発動に要したターンも十分取り返せる。
逆に、1回の攻撃をぎりぎり耐えるような場合にはあっても大して嬉しくない。結局2回目の攻撃で倒されてしまう。
低速になるほど強さが増す技なので、「ひかりのかべ」「リフレクター」の評価が高いということは、今は低速が主流なのだろうか。