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Android用のダメージ計算機をつくる 回想記1

備忘録の意味も兼ねて。


開発言語はJava。全く触ったことがない言語だとここで「とんぼがえり」も視野だったのだが、Javaと言えば触ったことがない人はいないレベルの超有名言語である(大嘘)。


最初に出てきた概念がActivity。
基本的には、画面(レイアウト)1つに対してこのActivityが1つあって、入力された情報を取得したり、ボタンの挙動を設定したりするらしい。
というわけで、最初はこのActivityを主にしていたのだが、後にFragmentというものが出てきてそちらに乗り換えることになった。


アプリを構築する上でもう1つ必要なものがGUI。こちらはxmlで書いていく。
xmlは初めて触ったのだが、特に難しい文法もないので簡単だった。
基本的なレイアウトをどんどん入れ子にして組み上げるという作業に最初は慣れなかったが、しばらく触れば慣れた。
GUI構築画面、アウトラインビュー、xmlソースを並行していじるとやりやすい。


基本的に、テキストはリソースファイルとして別に定義して、コードにべた書きはしない。その過程で、対応付けのためにIDを随時指定していく。
このIDを最初に適当につけたせいで、後半に地獄を見た。サジェスト機能のおかげで撃ちこむ手間は省けるので、できるだけわかりやすいIDを付けていくのが良い。


参考にしたサイト。
Tech fun.cc
Androidアプリ開発入門
Androidプログラミング入門