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Android用のダメージ計算機をつくる 回想記5

Androidを使用している知人に試してもらえて、問題なさそうだったのでGoogle playで公開することに。
必要事項を入力して、あとはGoogle playに反映されるのを待つばかり。しばらくすると、こんなメールが届いた(一部抜粋)。

アプリ Pokemon Damage Calculator (XY)(パッケージ ID pdc.main)が Google Play ストアから削除されましたのでお知らせいたします。
削除の理由: コンテンツ ポリシーのスパム条項への違反。詳しくは、キーワード スパムに関するポリシーのヘルプ記事をご覧ください。
アプリについて、許可なく別の人気商品を偽装または利用しようとするタイトルや説明が使われています。そのような記述はすべて削除してください。アプリの説明やタイトル、メタデータに、無関係のキーワードや誤解を招くキーワード、過度のキーワードを含めないでください。

最初は、ポケモン関係の単語がまずかったのかと思ったが、他のアプリを見てみるとそんなことはなさそうである。

この決定が誤りだと思われる場合は、Google Play ヘルプセンターの記事で、アプリの削除に関する詳しい情報をご覧ください。

試しに抗議してみるも、だめ。

We have reviewed your appeal and will not be reinstating your app. This decision is final and we will not be responding to any additional emails regarding this removal.

何が駄目だったのか、他のアプリと比較しようと調べていると、「Pokemon Damage Calculator」というアプリが存在していることが分かった。
最初にリリースしようとした時のアプリ名は「Pokemon Damage Calculator (XY)」。なるほど、納得。


新しい名前を考えてみたが、素直に単語を並べたアプリ名だとほぼ出尽くしている感がある。頭文字のみでPDCという略称も、どこぞのサミットが引っかかって没。結局、中途半端に略したPokeDmgCalcで落ち着いた。
説明文にも、とりあえず非公式という単語を加えて再挑戦。今度は無事にリリースされた。


参考にしたサイト
るーらいのメモ帳 - EclipseでAndroidアプリのテスト用apkファイルを作る方法
TeraDas−テラダス - ストア以外から入手した野良apkファイルをAndroidにインストールする方法
よく分かる!Android アプリのリリース手順のまとめ | アドカレ2013 : SP #20