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Android用のダメージ計算機をつくる 回想記6

Googleに、アプリはタブレットに対応しているけど画像(スクリーンショット)がないよ!と言われたので、言われるがまま作ることに。
エミュレータタブレットサイズに設定して起動してみると……小さい。対応しているという言葉とは裏腹に、実際はそのまま使い回しは許されないようだ。


調べて出てきた方法が、サイズの値をコードにべた書きせず、画面サイズごとに違う値を読み込むようにするという方法。文字列を日本語と英語で切り替えるのと同じ感じ。レイアウトの配置自体はそのまま使いまわせるので簡単そう。dpは1.5倍、spは+3してやるといい感じ。
確かに方法は簡単だったが、実装はそんなに簡単ではなかった。既にべた書きしている値の種類が多く、それらを拾い上げて置換していくのはなかなかに面倒。


これを一通りやると、画面がそのまま拡大されてタブレットでもまともなサイズになる。
ただ、横幅に余裕が出てくるので、そのまま使うのはやや厳しい。特に、10インチは横長なので、縦にスクロールを要求する割に横ががら空きという頭の悪いレイアウトになってしまう。
結局、別にレイアウトも用意した。


参考にしたサイト
超簡単!xmlファイルの変更だけでできるAndroidのタブレット対応
Supporting Multiple Screens