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革命編ブロック構築のデッキ

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革命編ブロック構築(Rev限定構築)の主要なアーキタイプ
デュエマを最近遊び始めたという人にもオススメ(公式談)なデッキたち。

赤侵略

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火のコマンドを軸にしたデッキ。
スピードアタッカーと侵略の相性が良く、攻撃性能が非常に高い。
《超音速 ターボ3》や《轟速 ザ・マッハ》で手札を補充でき、条件を満たせば《超轟速 マッハ 55》が場に居座り続けるため、攻めが切れにくい。
《超轟速 マッハ 55》の居座りに期待して、《閃光の守護者ホーリー》や《DNA・スパーク》などのタッパーを入れている場合が多い。シールドを割り切っておけば、これらのトリガーで耐えて逆転も狙える。
《超音速 ターボ3》のドローが素通りし、《超轟速 マッハ 55》が殴り返しを気にせず攻撃できるため、小型ブロッカーには強い。逆に、この2枚を無力化される7000超えのブロッカーが苦手。

青侵略

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水のコマンドを軸にしたデッキ。
アンブロッカブルに加えて《アクア警備員 ラスト》もあり、相手の防御網をかいくぐって攻撃を通せる。
単色のビートダウンでありながら、S・トリガー付きクリーチャーを多く扱えるため、守りもそれなり。手札に来たS・トリガーは、《アクア・スーパーエメラル》と《サイバー・I・チョイス》で活用できる。
《超奇天烈 マスターG》の耐性や《超奇天烈 ベガスダラー》の全体除去、《奇天烈 ベガス》のドローと、ゲームに大きな影響を与える要素がギャンブル依存。
主力の進化クリーチャーに重いものが多く、召喚酔いせずに攻撃できるクリーチャーを用意しにくい。

黒単

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闇単色で組まれたデッキ。
5マナ前後が中心のミッドレンジで、《超復讐 ギャロウィン》を攻めの起点にすることが多い。
1対1交換を、《暗黒鎧 ヴェイダー》や《暗黒鎧 キラード・アイ》などのアドバンテージエンジンでバックアップする。
文明に割り当てられている役割が多く、単色でもたいていのことはできる。しかし、シールドを追加できないのは致命的。アンブロッカブルやタッパーの存在からブロッカーの信頼性が低く、シールドが0になると、ブロッカーをすり抜けられて負けやすい。
動き出しが遅めな割に防御に秀でているわけでもないので、ビートダウン相手はS・トリガー頼みになりがち。

白黒革命

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《時の革命 ミラダンテ》と《革命魔王 キラー・ザ・キル》をフィニッシャーに据えたデッキ。
《時の玉 ミラク》が、革命(特に上記の2種類)の補助として優秀。《時の革命 ミラダンテ》でタップしたクリーチャーに自爆特攻したり、《革命魔王 キラー・ザ・キル》の全体除去に巻き込んだりして、ピンチでもなんでもないのに革命できる。
闇をベースに、光のカードを何枚かつまむ形で組まれることが多い。
光の部分(《時の玉 ミラク》、《閃光の守護者ホーリー》)がコントロールに対してあまり強くないため、闇単色に比べてトップ勝負が弱め。

白青天門

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《ヘブンズ・ゲート》で大型ブロッカーを展開するデッキ。
防御力は、全アーキタイプの中でも随一。現実的な勝利手段がシールドをすべてブレイクした後の直接攻撃に限られ、シールドトリガーを無力化するカードが少ないため、自慢の防御力をいかしやすい。
よく使われる大型ブロッカーは、《奇跡の精霊ミルザム》と《五極 ギャツビー》の2枚。
《奇跡の精霊ミルザム》で追加したシールドは、ビートダウンに対して強いだけでなく、《アクア・スーパーエメラル》で手札に回収できる。《音感の精霊龍 エメラルーダ》と違って、S・トリガーは使えないが、一気に5枚のカードが手に入るのは強力。大量の手札は、《超九極 チュートピア》のコストにちょうどいい。
《ヘブンズ・ゲート》が絡まない時の動きが緩慢で、《ヘブンズ・ゲート》をキャストする前に大型ハンデスを受けると厳しい。
攻めに転じるまでが遅く、ドローとウルトラシールド・プラスでデッキを掘り進めるため、直接攻撃以外の理由で決着することが珍しくない。

追加で、闇と火を入れることもある。
闇は、S・トリガーの《凶殺皇 デス・ハンズ》とハンデスの《悪魔龍ダークマスターズ》など。
火は、全体除去の《メガ・マグマ・ドラゴン》とフィニッシャーの《ボルメテウス・サファイア・ドラゴン》など。

白単連鎖

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《革命天王 ミラクルスター》などのドロー+展開シリーズを軸にしたデッキ。
キャントリップ付きのクリーチャーが多く、少ないリソースからでも芋づる式に展開できる。《信頼の玉 ララァ》経由なら4ターン目に《指令の精霊龍 コマンデュオ》が着地するので、打点の形成スピードは速め。
召喚酔いなしのフリーズ付きT・ブレイカー2種類(《聖霊龍王 ミラクルスター》、《時の革命 ミラダンテ》)のおかげで、盤面のコントロール力、突破力のどちらも高め。
引いて出して(タップして)殴るだけ、という愚直なビートダウンになりやすく、盤面以外にほぼ触れない。ボードアドバンテージに特化しているため、《革命魔王 キラー・ザ・キル》のような全体除去が致命傷になる。