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蒼龍の大地入りランデス

DM-デッキ

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DMR22の多色S・トリガーサイクルの中でも強力な《蒼龍の大地》。それを使える基盤を考えて、水火自然のランデスデッキに行きついた。雑なランプデッキは、それ系のカードを持っていないので没。

ランデスデッキ視点で見ると、何より火文明を含む点が嬉しい。積極的に使いたい火のカードが《焦土と開拓の天変》しか無かったデッキなので、強い火のカードというのはそれだけで価値がある。ついでに自然も含んでいる。素晴らしい。
そして、このデッキのアドバンテージエンジンである《龍素記号Sr スペルサイクリカ》の枚数を水増しできる。贅沢を言えば、《龍素記号Sr スペルサイクリカ》で使い回せるコストであって欲しかった。
構造上軽量クリーチャーを入れづらく、序盤にシールドから出てきても意味をなさないが、一応S・トリガー付きで防御札にもなる。

4 x フェアリー・ライフ
4 x ピクシー・ライフ
2 x 勇愛の天秤
2 x 爆鏡 ヒビキ
4 x マナ・クライシス
4 x ドンドン吸い込むナウ
4 x 焦土と開拓の天変
4 x 超次元エナジー・ホール
3 x 龍素記号Sr スペルサイクリカ
2 x 龍神メタル
3 x 蒼龍の大地
2 x 悠久を統べる者 フォーエバー・プリンセス
2 x 「祝」の頂 ウェディング

1 x アクア・アタック〈BAGOOON・パンツァー〉/弩級合身!ジェット・カスケード・アタック
1 x 激沸騰!オンセン・ガロウズ/絶対絶命ガロウズ・ゴクドラゴン
1 x 勝利のリュウセイ・カイザー/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン
1 x ブーストグレンオー/激竜王ガイアール・オウドラゴン
2 x 勝利のプリンプリン/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン
1 x シルバー・ヴォルグ/撃墜王ガイアール・キラードラゴン
1 x イオの伝道師ガガ・パックン/貪欲バリバリ・パックンガー

ほとんどのカードは、以前言及しているので省略。

  • 《爆鏡 ヒビキ》
    • 呪文偏重の相手に強いという、テキストそのままのことしか言えない。自分の動きには一切干渉しないので、周りのデッキ次第。《蒼龍の大地》が序盤にシールドからめくれた時に出せるが、最近のクリーチャーは屈強なので破壊はほぼ望めない。
  • 《龍神メタル》
    • 《蒼龍の大地》を使うにあたり、出したいクリーチャーが《龍素記号Sr スペルサイクリカ》と《「祝」の頂 ウェディング》のみでは総数が全く足りていないので、追加のクリーチャーとして採用。
      《蒼龍の大地》の効果と自身の効果を両方使えばプチ《偽りの王 ヴィルヘルム》。《焦土と開拓の天変》から繋ぐという原始時代の動きも。
  • 《蒼龍の大地》
    • S・トリガーとして期待できるのもそのまま唱えるのも後半のみであること、マナにタップインすることから3枚に抑えた。
      基本的には4枚目以降の《龍素記号Sr スペルサイクリカ》として使う。

以前のリストと比べ、《ブラッサム・シャワー》が抜けて《勇愛の天秤》が減ったことから、能動的に《悠久を統べる者 フォーエバー・プリンセス》の効果を使って山札を回復しにくくなった。
ここを補えるカードとして、《龍神メタル》の枠に《聖霊左神ジャスティス》を入れていたことがあった。《ドンドン吸い込むナウ》で山札を積み込み、《悠久を統べる者 フォーエバー・プリンセス》を効果に巻き込むとことで山札回復を狙える。また、11マナに到達しない段階でトップした《ピクシー・ライフ》をこれに変換できる。
問題は、マナ基盤として全く期待できないことと、効果にムラがあること。《蒼龍の大地》から出して相手の攻撃を止めることも、素出しでマナを削ることも不確定で、それが勝敗に結び付くことがしばしばあった。《龍神メタル》は火マナを出せ、パワー7000以下のクリーチャーを確実に足止めし、確実にマナを1枚削ってくれる。しかし、《聖霊左神ジャスティス》に比べれば、積極的に7マナ払って召喚したいカードではない。
双方のメリットとデメリットを天秤にかけた結果、《龍神メタル》を優先した。
インフレが続く中でも、6マナ以下で《マナ・クライシス》付きのクリーチャーが出てこないのは、パワーバランスの問題なのか、マナ破壊の効果を刷りたくないのか……