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水闇バッシュギヌス(デュエル・マスターズ グランプリ 4th)

DM-デッキ

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デュエル・マスターズ グランプリ 4thで使用した水闇バッシュギヌス。
相手のシールドに触ることなく勝つ方法があること、S・トリガーをきちんと確保できることに魅力を感じて使用。2週間前にTIGHTさんに教えてもらったリストを基に構築した。

2 x 悪魔の契約
4 x エマージェンシー・タイフーン
4 x サイバー・チューン
4 x 終末の時計 ザ・クロック
4 x 凶鬼34号 バッシュ
4 x クリスタル・メモリー
3 x Dの地獄 ハリデルベルグ
4 x 暗黒鎧 ダースシスK
4 x 魔龍バベルギヌス
3 x 復活の祈祷師ザビ・ミラ
1 x クイーン・アマテラス
3 x 斬隠蒼頭龍バイケン

2 x 時空の踊り子マティーニ舞姫の覚醒者ユリア・マティーナ
4 x ヴォルグ・サンダー/雷獣ヴォルグ・ティーガー
2 x 超時空ストームG・XX/超覚醒ラスト・ストームXX
  • コンボパーツ
    早期に用意したいカード、複数枚あることに意味があるカードを4枚、それ以外を3枚採用。
    • 4枚
      • 《凶鬼34号 バッシュ》
        1枚あればいいカードだが、《時の法皇 ミラダンテXⅡ》を擁するデッキに対して4ターン目に召喚しておきたい。また、2体召喚できればコンボの威力が上がる。
      • 《魔龍バベルギヌス》
        4ターン目に《凶鬼34号 バッシュ》を召喚する際に、予め墓地に用意しておければ《凶鬼34号 バッシュ》に破壊耐性を与えられる。《暗黒鎧 ダースシスK》と《凶鬼34号 バッシュ》が揃ったときに、手札の《暗黒鎧 ダースシスK》の数だけを山札を掘って《復活の祈祷師ザビ・ミラ》を探しに行ける。
      • 《暗黒鎧 ダースシスK》
        0マナで使えるため引いたものをほぼ使い切ることができ、同名カードを参照する効果がある。
    • 3枚
      • 《復活の祈祷師ザビ・ミラ》
        2枚以上使うことがほぼない。
      • 《Dの地獄 ハリデルベルグ》
        5マナでこれを展開する余裕がないこと、なくてもどうにかなることがある。《クイーン・アマテラス》から展開できる。
  • ルーター(手札交換カード)
    • コンボパーツを探すこと、それらを墓地に送り込むことを両立できるカード。S・トリガーを持ち、マナコストに対して引く枚数の効率がいい《エマージェンシ・タイフーン》と《サイバー・チューン》を優先して採用した。
      《超魔導書グリモア第Ⅰ章》は、スーパー・S・トリガーを期待できる確率が低いわりに、手札に来たら先述の2種類の完全下位互換となるため見送り。9枚目以降のルーターとしてはありだが。
      《戦略のD・Hアツト》は、手札の総数が減る上にタップインして円滑な動きを阻害するので不採用。S・トリガーもついてない。
  • 《悪魔の契約》
    • マナのコンボパーツを墓地に送りつつ、大量ドローでコンボパーツを無理やり揃えるカード。ルーターを引けずにかさばったコンボパーツをマナに置いたときや、気合でコンボパーツを引かなければいけないときなどに使う。
  • 《クリスタル・メモリー
    • 欲しいコンボパーツを確実に探せるカード。シールドをブレイクしてくる相手に対しては、自分のシールドを確認する副次効果も大きい。
  • 《クイーン・アマテラス》
    • 5マナ払って《Dの地獄 ハリデルベルグ》を展開する余裕はないが、《Dの地獄 ハリデルベルグ》が欲しいという時のおまもりカード。《クリスタル・メモリー》用に1枚。
  • S・トリガー
    S・トリガーだけで相手の攻勢を防げるのはせいぜい1ターンで、2ターン以上貰うことは期待しにくい。コンボの成立を相手の攻めに間に合わせるという点で、ルーターと《クリスタル・メモリー》のS・トリガーは重要な要素。
    更地の状態から《凶鬼34号 バッシュ》を召喚して《超覚醒ラスト・ストームXX》を出すためには《暗黒鎧 ダースシスK》を3枚要求され、速いデッキに対してはS・トリガーを使ってクリーチャーを出さなければ頭数を揃えるのが難しい。そのため、S・トリガーはクリーチャーを出せるものを選択した。
    • 《終末の時計 ザ・クロック》
      確実にターンを貰える最高クラスのS・トリガー。
    • 《斬隠蒼頭龍バイケン》
      40枚という枠の中で、ルーターの枚数、コンボパーツの枚数、受けになるS・トリガーの枚数を十分にとるために、ルーターを受けに変換できる《斬隠蒼頭龍バイケン》を採用して枠の圧縮を図った。この3枚の枠に除去S・トリガーを入れても受けはせいぜい7枚だが、ルーターを受けとして換算できれば12枚まで増える。
      シールドを確認しつつ必要に応じて手札に加えられる《クリスタル・メモリー》とは相性がいい。
  • 超次元ゾーン
    • 《超覚醒ラスト・ストームXX》2体で攻撃に向かえる構成にしたが、これに関してはこのカバレージの下部を参照。

基本的な動きは2種類あり、相手が積極的に攻撃してくるかどうかで変わる。
攻撃してくる相手に対しては、S・トリガーで出したクリーチャーと《暗黒鎧 ダースシスK》2体を使って《超覚醒ラスト・ストームXX》を作り、攻撃してきたクリーチャーに攻撃して2体目の《超覚醒ラスト・ストームXX》を出す。再び《超覚醒ラスト・ストームXX》で攻撃すると《ヴォルグ・サンダー》を合計10回出せる。《超覚醒ラスト・ストームXX》の攻撃を阻害できないデッキや《悠久を統べる者 フォーエバー・プリンセス》を擁するデッキ(特にモルトNEXT)には1体目でワールド・ブレイクをし、2体目でダイレクトアタックをする。
攻撃してこない相手には、5マナで《Dの地獄 ハリデルベルグ》を展開し、6マナから《凶鬼34号 バッシュ》と《悪魔の契約》を使ってコンボ達成を狙う。

2週間前にTIGHTさんに教えてもらったリストは以下の通り。

2 x 悪魔の契約
4 x サイバー・チューン
4 x 終末の時計 ザ・クロック
2 x 超魔導書グリモア第Ⅰ章
4 x 凶鬼34号 バッシュ
4 x クリスタル・メモリー
3 x Dの地獄 ハリデルベルグ
1 x インフェルノ・サイン
4 x 暗黒鎧 ダースシスK
4 x 魔龍バベルギヌス
4 x 冥王の牙
3 x 復活の祈祷師ザビ・ミラ
1 x クイーン・アマテラス

2 x 時空の踊り子マティーニ舞姫の覚醒者ユリア・マティーナ
4 x ヴォルグ・サンダー/雷獣ヴォルグ・ティーガー
2 x 超時空ストームG・XX/超覚醒ラスト・ストームXX