家でゴジラを観よう

切札として残しておいたAmazonプライム無料体験を使ってしまった。

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ゴジラ見放題
ゴジラの立ち位置や作風がころころ変わるゴジラ映画。6つの要素を一覧にしたので、暇な人も暇じゃない人も作品選びの参考に。
個人的なおすすめは、
人間が見たい→ゴジラ(1954)、シン・ゴジラ
巨大ロボットが見たい→ゴジラvsメカゴジラゴジラ×メカゴジラ
ゴジラと戦う軍隊が見たい→ゴジラvsビオランテ

タイトル



























追加情報
ゴジラ(1954) × × × × × 記念すべき第一作。戦争を想起させるゴジラの被害描写や天才科学者の苦悩をはじめとした人間模様など評価は高い。
ゴジラの逆襲 × × × × 怪獣対決路線のスタートで、初戦はアンギラスが相手。後の作品と比較して、格闘中の怪獣の動きがとても機敏。
キングコング対ゴジラ × × × × 凄惨な部分は抜け落ち、コメディ路線に。本物のタコがタコを演じている。キングコングと戦うために、ゴジラの体格がよくなった(キンゴジ)。
モスラ対ゴジラ × × × × モスラ(1961)からモスラが参戦。干拓地で、地面からゴジラが現れるシーンが有名。今作のゴジラ(モスゴジ)は、平和の怪獣モスラに対抗して悪役風のデザイン。
三大怪獣 地球最大の決戦 × × × 以降何度も繰り返されるギドラとの戦いの始まり。ゴジララドンモスラの会話シーンがあり、小美人が通訳してくれる。「ラドンもそうだそうだと言っています」の発祥。
怪獣大戦争 × × × ゴジラのシェーと怪獣大戦争マーチが有名。X星人の「未来に向かって脱出する」というセリフは、ポケモンのアニメでも引用された。
ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘 × × × × × タイトルに反してモスラはほとんど寝ているので、実際はゴジラ対エビラ。キャッチボールをしたり、踊ったり、水中戦をしたりとゴジラが多芸。
怪獣島の決戦 ゴジラの息子 × × × × 子どもを教育するという、ゴジラの変わった一面が見られる。ミニラのオーバーリアクションが、子どもらしさを出している。
怪獣総進撃 × × ゴジラシリーズだけでなく、他の東宝作品からもかき集めた大量の怪獣が出演。宇宙船(?)ムーンライトSY-3が、八面六臂の活躍を見せる。
ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃 × × × × ゴジラホームアローンゴジラが登場するのは子どもの夢の中なので、なんでもあり。ミニラが人間サイズになって主人公と会話する。
ゴジラ対ヘドラ × × × × ヘドラの被害の描写がわりとグロテスク。挿入歌の「かえせ!太陽を」、ゴジラが空を飛んだことが有名。
地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン × × × ゴジラアンギラスガイガンキングギドラのタッグバトル。ゴジラアンギラス吹き出しを介して会話するシーンが有名。エンディングに、「ゴジラマーチ」という歌が流れる。
ゴジラ対メガロ × × 別の作品から迷い込んできたかのようなロボット、ジェットジャガーが目を引く。ゴジラがドロップキックを披露。前作に引き続きエンディングには歌(ゴジラジャガーでパンチ パンチ パンチ!)が流れる。
ゴジラ対メカゴジラ × × 宇宙人がゴジラを研究して作ったというメカゴジラが登場。MGのロゴが付いており、英語も研究したことがうかがえる。今作の挿入歌は「ミヤラビの祈り」。じっくり2番まで聞ける。
メカゴジラの逆襲 × × 前作の続編。メカゴジラのロゴがMG2に変更されている。火力を大幅に引き上げられたメカゴジラが都市を粉々にする見せ場を貰っている一方、ゴジラの影は少し薄い。
ゴジラ(1984) × × × × ゴジラ(1954)以外を無かったことにして、リブートした平成シリーズの幕開け。ここからvsデストロイアまで同じ世界観になっている。当然、連続して登場する人物がいるのだが、同じ俳優が前回と別人というパターンも多い。ゴジラの食事(?)シーンがある。
ゴジラvsビオランテ × × × テレビ番組の人気投票で1位になった実績持ち。vsビオランテとなっているが、自衛隊の方がゴジラと戦っている。平成シリーズのキーパーソンである超能力者、三枝未希の登場回。音楽は、ドラゴンクエストすぎやまこういちゴジラ伊豆大島三原山から出現した縁で、大島にゴジラ関連商品が置かれている。
ゴジラvsキングギドラ × × なんとなくでしか語られていなかった、ゴジラの誕生を描いた作品。平成シリーズの特徴、光線が乱れ飛ぶバトルスタイルが確立された。ゴジラザウルスの設定とメカキングギドラの機体は、後のvsメカゴジラでも出てくる。
ゴジラvsモスラ × × × × モスラはもこもこぬいぐるみに、小美人は妖精にイメージチェンジ。平成シリーズに合わせて、モスラも光線を扱えるようになった。ゴジラの移動経路が驚きで、マントルの中を移動したことになっている。
ゴジラvsメカゴジラ × × × オープニング、出撃シーンと、とにかくメカゴジラが格好いい。劇伴のメカゴジラのテーマ、Gフォースマーチが格好良さを引き立てている。
ゴジラvsスペースゴジラ × × × コロナビームで有名になったスペースゴジラが登場。メカゴジラの後継機であるモゲラが、ゴジラと共闘してスペースゴジラに立ち向かう。世田谷の東宝スタジオの壁に描かれているゴジラはこのときのもの(モゲゴジ)。
ゴジラvsデストロイア × × × × ゴジラの死を描いた平成シリーズ最終回。ゴジラ(1954)と関わりが深いので、それを見ておくと話がより分かりやすい。エンドロールはゴジラ総集編になっている。vsビオランテの黒木特佐を、vsメカゴジラの青木の俳優が代役で演じているのだが、名前が明言されていないので紛らわしい。
GODZILLA(1998) × × × × × ゴジラの名を冠していなければ評価は違ったかもしれない作品。後のミレニアムシリーズでこの怪獣に触れることがあるが、よく言われていない。映画の続きはアニメ化されている(Godzilla: The Series)。
ゴジラ2000 ミレニアム × × × 2回目のリブートとなるミレニアムシリーズ。デザインを刷新したゴジラ(ミレゴジ)は、大きな背びれが特徴。あと、顔がいい。予告でも使われている、阿部寛ゴジラーーーーーと叫ぶシーンが有名。
ゴジラ×メガギラス G消滅作戦 × × × × ラドン(1961)ではラドンの餌だったメガヌロンが、ゴジラの敵怪獣に出世。全シリーズの中でもずば抜けてぶっ飛んだ兵器、ブラックホール砲が登場する。顔がいいゴジラがバトルシーンでよく動く。冒頭の1954年の映像は使いまわしではなく、ゴジラはミレゴジになっている。
ゴジラモスラキングギドラ 大怪獣総攻撃 × × × × 平成ガメラシリーズと同じ監督。架空の伝承をベースにしたストーリーで、雰囲気は平成ガメラに近い。怪獣のデザインは白目ゴジラが有名だが、モスラもかなり変わっていて蜂のよう。
ゴジラ×メカゴジラ × × × 自衛隊が作ったメカゴジラは、ロボットとは思えない敏捷性と滑らかな動きが特徴。過去のメカゴジラが不得手だった肉弾戦もこなす。
ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS × × × 前作の続編。モスラ(1961)とも関わりがあり、モスラのデザインはそれに近い。メカゴジラには、前回の戦いを踏まえた改良が行われている。東京タワーが破壊されたのはゴジラ史上初。
ゴジラ FINAL WARS × × 敵対する怪獣をばたばたとなぎ倒すゴジラ無双。人間のアクションシーンが多く、生身の人間が怪獣に真っ向勝負を挑む場面もある。GODZILLA(1998)が、GODを省かれたジラとして登場。ゴジラに文字通り瞬殺された挙句、「マグロを喰ってるようなのはダメ」と言われてしまう。オープニングのゴジラ映像まとめに、偽物が混ざっている。
GODZILLA(2014) × × × × × ゴジラ復活の契機になった作品。モンスターバース版のゴジラは、敵怪獣に容赦がない。日本語と英語を使い分けているので、選ぶなら字幕の方が良い。芹沢博士だけ日本語のゴジラ発音なのは、演じる渡辺謙の希望。
シン・ゴジラ × × × × × 初めて現れた未知の生物ゴジラに対して人間がどう対処するかを描く、ゴジラ(1954)と近い構成。しかし、シリーズを通して見ればこの系統は珍しく、ここからゴジラに入った人に何をすすめるか迷う。エンドロールがファンサービス。
GODZILLA 怪獣惑星 × × × ゴジラ初のアニメ映画。過去の作品とは関係ない独自の世界観で展開されるが、人類の脅威であるゴジラに立ち向かうところは同じ。アニゴジの音楽は、vsスペースゴジラ、2000ミレニアムと同じ服部隆之
GODZILLA 決戦機動増殖都市 × × × なんだかよくわからないタイトルだが、映画をみると納得。異星人の技術で作られた兵器ヴァルチャーが、驚異的な機動性をいかしてゴジラと戦う。
GODZILLA 星を喰う者 × × × × × アニゴジは怪獣プロレス無しの方針に基づき、ゴジラとギドラの戦いはおまけ程度。あくまで人型種族の対立がメインになっている。ギドラの登場シーンは、高次元怪獣という設定に相応しい。
Godzilla: King of the Monsters × × × 平成シリーズを現代のCGと潤沢な予算でリメイクしたような作品。個々の怪獣の見せ方が綺麗で、絵になるシーンが多い。大怪獣バトルが見たいならこれ。
Godzilla vs. Kong 公開待ち。

弾幕フェルナンド

一カ月以上前に思いついてデッキにしていなかったネタを、ふと思い出してデッキにしてみた。

過去最大の火力
《偶発と弾幕の要塞》で《大樹王 ギガンディダノス》を墓地に送りつつ《魔光帝フェルナンドVII世》のコストを軽減し、《魔光帝フェルナンドVII世》を種に《大樹王 ギガンディダノス》を復活させるのがコンセプト。

2 x 【神回】バズレンダでマナが大変なことに?!【驚愕】
4 x フェアリー・ライフ
4 x ダーク・ライフ
1 x ディメンジョン・ゲート
1 x 五郎丸コミュニケーション
1 x クリスタル・メモリー
1 x カラフル・ダンス
4 x Dの博才 サイバーダイス・ベガス
4 x 偶発と弾幕の要塞
2 x ハムカツ団の爆砕Go!
4 x “魔神轟怒”万軍投
2 x テック団の波壊Go!
4 x ひみつのフィナーレ!
2 x 魔光帝フェルナンドVII世
4 x 大樹王 ギガンディダノス

2 x クリスマⅢ
2 x 回収 TE-10
2 x カット 丙‐二式
2 x 全能ゼンノー
2 x 天啓 CX-20
2 x The ジョギラゴン・アバレガン

1 x 滅亡の起源 零無/零龍
1 x 墓地の儀/零龍
1 x 復活の儀/零龍
1 x 破壊の儀/零龍
1 x 手札の儀/零龍
  • 《魔光帝フェルナンドVII世》と《大樹王 ギガンディダノス》の枚数
    • 《偶発と弾幕の要塞》で《魔光帝フェルナンドVII世》をめくるのが弱く、極力《大樹王 ギガンディダノス》をめくりたいため、この枚数配分に。《大樹王 ギガンディダノス》を墓地に置きたいというのはもちろん、11000では射程範囲外のクリーチャーが多い。
  • 《ディメンジョン・ゲート》、《五郎丸コミュニケーション》、《クリスタル・メモリー
    • 《魔光帝フェルナンドVII世》の枚数を絞ったので、そのかさましが必要になった。《偶発と弾幕の要塞》にも触れる《クリスタル・メモリー》と散らして採用。
  • 《“魔神轟怒”万軍投》
    • リソースの拡張、追加の打点生成、《破壊の儀》の補助、手札の《大樹王 ギガンディダノス》を墓地に送る、フシギバースのコストの用意とできることが多い。
      GRクリーチャーの中でもトップレベルの強さを持つ《マリゴルドⅢ》と《ヨミジ 丁‐二式》を使えないのが少し悲しい。効果で出すものがないのだから仕方ない。
      《The ジョギラゴン・アバレガン》の採用理由は、6コストであること。フシギバースのコストとして有用で、ワールドブレイク時に横のGRクリーチャーと一緒に《テック団の波壊Go!》で流されない。
  • 《零龍》
    • 追加打点その2。
      《破壊の儀》のおかげで、《偶発と弾幕の要塞》で《魔光帝フェルナンドVII世》をめくってしまっても、3体破壊できれば《魔光帝フェルナンドVII世》を回収できる。
  • 残りのカード
    • 各文明の枚数と多色の枚数を気にしながら埋めていったらこんな感じに。S・トリガー呪文に関しては、同じ文明の他のカードより強そう以外の採用理由が特にない…… 
      各文明の枚数は、水15、闇16、火14、自然19。《ダーク・ライフ》を使うなら闇はもう少し欲しいところだが、自然単色のマナブーストもとっているのでぎりぎり許容(ということにした)。

十王篇限定構築 闇火自然トリガービート


前回に引き続き、十王篇限定構築。

今回は、《モモダチ ケントナーク》が自分のシールドをブレイクできることを利用したデッキ。

今回の主役
攻撃時に自分のS・トリガーを発動させ、戦線を強化しながら殴り切ることを目指す。

十王篇のカードプールで《モモダチ ケントナーク》4枚とS・トリガー36枚はとてもデッキと呼べるものではなく、S・トリガーはデッキの半分程度に落ち着いた。

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デッキリスト

4 x ガガガン・ジョーカーズ
4 x タイク・タイソンズ
4 x のぞぐち出世
4 x モモダチ ケントナーク
4 x ツルハシ童子
4 x 襲来、鬼札王国!
4 x 「輪廻」の鬼 シャカ車輪
4 x 「辻斬」の鬼 サコン丸
4 x 凶殺皇 デス・ハンズ
2 x 罠の超人
2 x 鬼ヶ鬼 ジャオウガ

S・トリガー以外のカードは、キーカードの《モモダチ ケントナーク》を探せるカードに枠を割いた。
《ガガガン・ジョーカーズ》に加えて《のぞぐち出世》も利用。このままだとジョーカーズは12枚で、《のぞぐち出世》の効果に不安が残る。《モモダチ ケントナーク》の早期着地に貢献する《タイク・タイソンズ》も併せて採用し、ジョーカーズを16枚に。

《モモダチ ケントナーク》の攻勢を維持するには、自分のクリーチャーを増やして相手のクリーチャーを減らすS・トリガーが欲しい。
2色のみで構築しようとすると《ナチュラスコーピオン》と《罠の超人》が入ることになるが、攻めているときに相手のマナが増えるのは嬉しくない。マナ数に依存する《蒼龍の大地》もいまいち。
この条件を満たすカードを多数擁するのは闇文明なので、3色目として追加。これにより、最後の押し込みに《鬼ヶ鬼 ジャオウガ》を使えるようになった。

十王篇限定構築 闇自然ドマンモコントロール


キーワード能力てんこ盛りデッキ以外の何かを探して、目を付けたのが《ドマンモ龍樹》。
今回の主役
アドバンテージを広げる2つの能力とフシギバースによる除去耐性を持つ大型のシステムクリーチャー。出しただけだと何もしないのが玉に瑕。

・自分のターン中、クリーチャーを1体、自分のマナゾーンから召喚してもよい。
・自分の他のクリーチャーがバトルゾーンに出た時、相手は自身の手札を1枚選び、捨てる。

この2つの能力と相性がいいカードは、きちんと同じパックに収録されていた。

すごいラグマール
自身をマナゾーンに送った後に《ドマンモ龍樹》の効果で再び召喚できて、毎ターン使える除去とハンデスになる。これだけでも及第点だが、キリフダッシュを持っているのがポイント。ハンデス効果を攻撃後に誘発させることができ、ブレイクで手札に加えたカードを即座に叩き落せる。S・トリガークリーチャーの除去も可能で、有利な状態を維持しながら詰めやすい。

ただ、1ターンに1回しかマナから射出できない、つまり1ターンに1枚ブレイクが基本なところはやや悠長な感はある…… (一応、《ドマンモ龍樹》を複数体並べればマシになる。)

この2枚を軸に組んだのが、以下のリスト。

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デッキリスト

4 x 霞み妖精ジャスミン
4 x ダーク・ライフ
2 x 不死妖精ベラドアネ
2 x カラフル・ナスオ
4 x ジャック・豆ルソン
4 x 白骨の守護者ホネンビー
3 x 不敵怪人アンダケイン
3 x 悪魔龍 ダークマスターズ
4 x 凶殺皇 デス・ハンズ
4 x ドマンモ龍樹
4 x 罠の超人
2 x 大樹王 ギガンディダノス

ブーストから《悪魔龍 ダークマスターズ》に繋いで手札の総数を減らして、《ドマンモ龍樹》で詰める形に。仮想敵がよく分からないので、他の採用カードはふわふわしている。

  • 2マナブースト
    • 墓地を増やせる《ダーク・ライフ》、《ドマンモ龍樹》の能力を誘発させられる《霞み妖精ジャスミン》を優先して採用。
  • 《不死妖精ベラドアネ》
  • 《不敵怪人アンダケイン》
    • 《ドマンモ龍樹》のためだけに墓地を増やすカードを入れるのは割に合わないため、追加のフシギバースを採用。あわせて、蘇生対象となる《カラフル・ナスオ》と《白骨の守護者ホネンビー》も採用。
      デッキのキーカードである《ジャック・豆ルソン》も釣れる。
      • 《カラフル・ナスオ》
        マナのフシギバースを墓地に落としてリソースを広げる。中盤以降に使えればラッキー程度で2枚。
      • 《白骨の守護者ホネンビー》
        上から降ってくるスピードアタッカーに抗える貴重なカードで、同名カードや《不敵怪人アンダケイン》と《ドマンモ龍樹》辺りでガチャガチャすると、毎ターン擁立できる。
  • S・トリガー
    • フシギバースの種用にコストの高いクリーチャーを採用。《死滅の大地ヴァイストン》は、《ドマンモ龍樹》で引っ張り出しても除去にならない点で優先度を下げた。
  • 《大樹王 ギガンディダノス》
    • 御守り。