サイバー・ドラゴン

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何故か毎月新規が出てきて、毎月1回記事が書ける。でも、来月はないみたい。
サイバー・ドラゴンネクステア》のここがすごい!

サイバー・ドラゴンネクステア》のここがすごくない!

  • 《増殖するG》が直撃する。

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モンスター(19枚)
サイバー・ドラゴンネクステア×3枚
サイバー・ドラゴン・ヘルツ×3枚
サイバー・ドラゴン・コア×3枚
増殖するG×3枚
サイバー・ドラゴン・フィーア
サイバー・ドラゴン×3枚
壊星壊獣ジズキエル
灰流うらら×2枚

魔法(20枚)
エマージェンシー・サイバー×3枚
オーバーロードフュージョン×3枚
おろかな埋葬
機械複製術×3枚
サイバー・リペア・プラント
サイバー・レヴシステム
死者蘇生
パワー・ボンド×2枚
サイバーロード・フュージョン
墓穴の指名者×3枚
リミッター解除

罠(1枚)
サイバネティック・オーバーフロー

エクストラデッキ(15枚)
キメラテック・ランページ・ドラゴン×2枚
キメラテック・フォートレス・ドラゴン
サイバー・ツイン・ドラゴン
キメラテック・メガフリート・ドラゴン×2枚
サイバー・ドラゴン・ノヴァ×2枚
サイバー・ドラゴン・インフィニティ×2枚
リンクリボー
クリフォート・ゲニウス
サイバー・ドラゴン・ズィーガー×2枚
ペンテスタッグ

最近追加したカード。

  • 《壊星壊獣ジズキエル》
    閃刀速攻魔法を全部無力化したり、《魔法族の里》を無力化でき(たりできなかっ)たりして感触が良かった。と、デッキを貸した人(※)が言っていたので、採用した。
  • 《サイバー・リペア・プラント》
    《壊星壊獣ジズキエル》を採用したこと、《サイバー・ドラゴンネクステア》なら手札に持ってきても有効に使いやすいことから、《サイバー・レヴ・システム》と1枚入れ替えた。
    カード名が《エマージェンシー・サイバー》ではないため、《エマージェンシー・サイバー》から《サイバー・ドラゴン・コア》を持ってきた(もしくは両方手札にある)ときに、《サイバー・ドラゴン・コア》からモンスターサーチに繋げられるのも地味な利点。

自分の都合優先で40枚に収めたが、《ハーピィの羽根帚》はメインに欲しいような。
せっかく、自力で《地獄の暴走召喚》のトリガーになるカードが出たのに、枠の都合で抜けてしまったのがちょっと勿体ない。


※デッキを貸した人。

サイバー・ドラゴン

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今月の強化カードは、《サイバー・ロード・フュージョン》。
攻撃宣言した後でも問題なく発動できると聞いて、驚いた。(《カオス・ソーサラー》辺りと同じで、攻撃したら発動できないものだと思っていた。)
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2018/04制限のリスト。(2018/07以降でも合法なリストではある。)

モンスター(16枚)
サイバー・ドラゴン・ヘルツ×3枚
サイバー・ドラゴン・コア×3枚
増殖するG×3枚
サイバー・ドラゴン・ドライ
サイバー・ドラゴン・フィーア
サイバー・ドラゴン×3枚
灰流うらら×2枚

魔法(23枚)
エマージェンシー・サイバー×3枚
オーバーロードフュージョン×3枚
おろかな埋葬
機械複製術×3枚
サイバー・レヴシステム×2枚
死者蘇生
ハーピィの羽根帚
パワー・ボンド×2枚
サイバーロード・フュージョン
地獄の暴走召喚×2枚
墓穴の指名者×3枚
リミッター解除

罠(1枚)
サイバネティック・オーバーフロー

エクストラデッキ(15枚)
キメラテック・ランページ・ドラゴン×2枚
キメラテック・フォートレス・ドラゴン
サイバー・ツイン・ドラゴン
キメラテック・メガフリート・ドラゴン×2枚
サイバー・ドラゴン・ノヴァ×2枚
サイバー・ドラゴン・インフィニティ×2枚
リンクリボー
クリフォート・ゲニウス
サイバー・ドラゴン・ズィーガー×2枚
ペンテスタッグ

先月と比較して、大きな変更点は《墓穴の指名者》を採用したこと。《エフェクト・ヴェーラー》や《灰流うらら》などを貫通するのに、攻め札を重ねるより効率がよさそうに感じて試してみた。それらを潰せた時のリターンが大きかったのはもちろん、他にも有効に使えるタイミングがあり、思いのほか用途が広いカードだったため、最大枚数を採用するに至った。また、先攻を渡されたときに妨害カードとして構えることで、仕掛けられても大丈夫と錯覚できるのもポイント。
手札でだぶついて負けに貢献してくれる《パワー・ボンド》、《サイバー・レヴシステム》、《地獄の暴走召喚》は、1枚ずつ削って2枚に。

  • サイバー・ドラゴン・フィーア》
    • 相手がモンスターを出していない場合の選択肢として1枚採用。《サイバーロード・フュージョン》によって、サイバー・ドラゴンを並べる意味が大きくなったというのもある。
  • 《サイバーロード・フュージョン
    • サイバー・ドラゴン・コア》でサーチできるのが大きく、打点の形成がしやすくなった。バトルフェイズに発動して《サイバー・ツイン・ドラゴン》で追撃が最大値。メインフェイズに発動する場合、《サイバー・ドラゴン・ズィーガー》だけでなく《クリフォート・ゲニウス》を添えても8000に届く。(攻撃制限を受けず、《キメラテック・ランページ・ドラゴン》の2100×3と合わせて8100。)どちらにしても、《キメラテック・ランページ・ドラゴン》の効果を咎められたときのデメリットが大きいのが難点。
      たまに、相手ターンに《キメラテック・ランページ・ドラゴン》を出して、魔法罠を破壊することがある。
  • 《キメラテック・フォートレス・ドラゴン》
    • これがないことで負けたゲームが何回か発生したため、最近使うことがなかった《トロイメア・マーメイド》と入れ替わりで採用。

水自然シリンダミラダンテ

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ドギラゴン剣が跋扈する環境、《異端流し オニカマス》4枚では不安なので、追加の2マナ妨害クリーチャーを採用したい。というわけで、《異端流し オニカマス》に加えて《デスマッチ・ビートル》を採用したデッキを組んだ。

4 x 異端流し オニカマス
2 x デスマッチ・ビートル
3 x 一なる部隊 イワシン
4 x シンカイタイフーン
4 x プラチナ・ワルスラS
4 x デュエマ・ボーイ ダイキ
4 x ベイビー・バース
3 x 怒流牙 佐助の超人
3 x 革命龍程式 シリンダ
1 x 音精 ラフルル
4 x 斬隠蒼頭龍バイケン
4 x 時の法皇 ミラダンテXⅡ

デッキの構造は、水単シリンダミラダンテに近い(?)
メインアタッカーは《プラチナ・ワルスラS》。似たようなビートダウンに対して、《革命龍程式 シリンダ》もしくは《斬隠蒼頭龍バイケン》を使って、ダメージレースで優位に立つのが狙い。

  • 《プラチナ・ワルスラS》の進化元
    《異端流し オニカマス》、《一なる部隊 イワシン》、《シンカイタイフーン》の順で優先度が高い。しかし、《シンカイタイフーン》を《ベイビー・バース》で引っ張り出そうとしたら山札にない、ということがままあり、《シンカイタイフーン》を4枚採用した。
  • 《デスマッチ・ビートル》
    追加の2マナ妨害クリーチャー。コンセプトを貫くなら4枚入れたいカードではあるが、枠の都合で2枚。
  • 《プラチナ・ワルスラS》
    メインアタッカー。同時期に進化クリーチャーが刷られず、これと張り合えるだけの性能を持った進化クリーチャーがほとんどいないというのが、このカードの強さに拍車をかけているように感じる。(4マナまで見ても、これを一方的に倒せる進化クリーチャーは少ない。)
  • 《デュエマ・ボーイ ダイキ》
    相手の攻めに、《革命龍程式 シリンダ》と《怒流牙 佐助の超人》を間に合わせるためのカード。攻めてこない相手に対しても、最低限の仕事はでき、腐りにくい自然マナとして4枚。
  • 《ベイビー・バース》
    おしゃれカード枠。S・トリガーで《シンカイタイフーン》から、《斬隠蒼頭龍バイケン》が最大値。《斬隠蒼頭龍バイケン》を出すという点に限れば、《単騎連射 マグナム》を出されていても機能する(《一なる部隊 イワシン》を、デッキからバトルゾーンに出すかわりに墓地に置く)。
    《龍装者 バルチュリス》を公開してのアタックに対して、《異端流し オニカマス》が出せると嬉しい。
    先攻3ターン目の《プラチナ・ワルスラS》に割られた場合、2ターン目に置いた2マナ妨害クリーチャーを維持しつつ《プラチナ・ワルスラS》を出せるようになるため、《斬隠蒼頭龍バイケンを絡められなくても大分楽になる。
  • 《怒流牙 佐助の超人》
    追加の受け札かつ自然マナ。
    《プラチナ・ワルスラS》にシールドを2枚割られた後に2体追加してターンを終えられると革命2が発動せず、《革命龍程式 シリンダ》から《時の法皇 ミラダンテXⅡ》に繋いでも、次のターンにダイレクトアタックされてしまう。《ベイビー・バース》だけでは防御手段が足りない。
  • 《革命龍程式 シリンダ》
    ゲーム中に1枚使えれば十分で、必要ない相手も存在するため3枚。
  • 《音精 ラフルル》
    上振れラッキーカード。《デスマッチ・ビートル》を横に構えて革命チェンジという、どこかで見たような動きもできる。
  • 《斬隠蒼頭龍バイケン》
    このカードの有無で強さが大きく変わるカードが多く、1枚は手札に持っておきたいカード。6枚入れたい。
  • 《時の法皇 ミラダンテXⅡ》
    《斬隠蒼頭龍バイケン》単体では返し性能が弱い、2枚をぐるぐる回すことがある、ということで4枚採用。

自然が13枚と少ないものの、水があればゲームはできるため、ぎりぎり許容範囲といったところ。
ビートダウン以外のデッキに対する勝ち筋が、少し心許ない。《機術士ディール/「本日のラッキーナンバー!」》を使うと、多少マシになるだろうか…… 《音精 ラフルル》の殿堂入りが痛い。

余談。
このデッキを作る過程で気付いたのは、単に2マナの妨害クリーチャーを使うだけでは、《プラチナ・ワルスラS》が強すぎて、水火ドギラゴン剣に勝てないということ。お供のビートジョッキーの存在もあり、中途半端な受けでは《蒼き団長 ドギラゴン剣》を見ることなく敗北する。《プラチナ・ワルスラS》、すごい。
水火ドギラゴン剣のミラーマッチで《異端流し オニカマス》のにらみ合いが発生してゲームがもつれるのは、《異端流し オニカマス》を失うと負けるからであり、ドギラゴン剣以外のデッキで《異端流し オニカマス》を立ててもそうはならない。相手の《異端流し オニカマス》は、躊躇なく進化してシールドを2枚割ってくるのに対して、こちらの《異端流し オニカマス》は進化して殴り返せない。

サイバー・ドラゴン

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先月に引き続き、今月も新規カードが刷られたサイバー・ドラゴン
しかも、サイバー・ドラゴンの総量は欲しいが単体で弱いカードを入れたくない……というわがままをかなえてくれる汎用サーチカードである。凄い。
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モンスター(18枚)
サイバー・ドラゴン・ヘルツ×3枚
サイバー・ドラゴン・コア×3枚
増殖するG×3枚
サイバー・ドラゴン・ドライ×2枚
サイバー・ドラゴン×3枚
エフェクト・ヴェーラー
灰流うらら×2枚
幽鬼うさぎ

魔法(21枚)
エマージェンシー・サイバー×3枚
オーバーロードフュージョン×3枚
おろかな埋葬
機械複製術×3枚
サイバー・レヴシステム×3枚
死者蘇生
パワー・ボンド×3枚
地獄の暴走召喚×3枚
リミッター解除

罠(1枚)
サイバネティック・オーバーフロー

エクストラデッキ(15枚)
キメラテック・ランページ・ドラゴン×2枚
サイバー・ツイン・ドラゴン
キメラテック・メガフリート・ドラゴン×2枚
サイバー・ドラゴン・ノヴァ×2枚
サイバー・ドラゴン・インフィニティ×2枚
トロイメア・マーメイド
リンクリボー
クリフォート・ゲニウス
サイバー・ドラゴン・ズィーガー×2枚
ペンテスタッグ

基本構造は一カ月前から変わらず。目指すは、後攻1ターン目でのワンショット。上振れると3人分のライフを削り切れるので、チーム戦においては、余剰分でチームメイトの対戦相手も倒すことができる(できない)。

変更点は主に3つ。

  • 相手に干渉するカード
    魔法・罠対策カードを抜いて、先攻1ターン目の動きに触れるカードを増やした。《ハーピィの羽根帚》はまだしも、《レッド・リブート》はムラが大きい。
    《灰流うらら》は、妨害(《増殖するG》ないし罠のサーチ)を弾けば、実質攻め札1枚分と考えることにした。その流れでいくと《エフェクト・ヴェーラー》と《幽鬼うさぎ》は少し怪しい気も。
  • 《エマージェンシー・サイバー》
    《強欲で貪欲な壺》と入れ替わりで採用。カード枚数は増えないが、2枚ドローより質は期待できる。ドキドキしながら除外された10枚を確認する必要がなくなった。
  • エクストラデッキ
    • 上振れ専用の《サモン・ソーサレス》、ほとんど出番がなかった《キメラテック・フォートレス・ドラゴン》、《キメラテック・オーバー・ドラゴン》、《トロイメア・フェニックス》は不採用に。
    • 《トロイメア・マーメイド》
      《夢幻崩界イヴリース》を押し付けられたとき専用カード。頻繁に出番があるわけではないが、勝利貢献度が高い。
    • 《リンクリボー
      サイバー・ドラゴン・ヘルツ》スタートの《機械複製術》で、エクストラゾーン以外に《サイバー・ドラゴン・インフィニティ》を立てつつ《リンクリボー》を構えられるため、先攻を渡された時の動きが強くなる。また、暇でしょうがないときや《サイバー・レヴ・システム》と《地獄の暴走召喚》があるときに、《サイバー・ドラゴン・ヘルツ》を能動的に墓地に送れる。
    • 《クリフォート・ゲニウス》
      単純に、リンクマーカーが下側に2つあるのが便利で、効果も悪くない。自分のカードの効果を無効にする点を利用すると、《サイバー・ドラゴン》を引き切ったときに、《サイバー・ドラゴン・コア》と《サイバー・ドラゴン・ヘルツ》の効果を無効化して、《機械複製術》の対象にすることができる。
    • 《ペンテスタッグ》
      守備表示モンスターを除去する手段がなくライフを奪いづらいため、壁モンスターを咎めるカードが欲しかった。《地獄の暴走召喚》で相手に壁が並ぶこともある。

火自然ドギラゴン剣(DMGP6thで候補だったデッキ)

本番は、普通のジョーカーズを使って普通に負けたので、特に書くことがない。
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ジョーカーズに対して3ターン目の《“乱振”舞神 G・W・D》は有効だが、他のデッキに対してレッドゾーンというデッキタイプが弱い。と、いうのが火闇レッドゾーンを使ったときの感想。そこで、レッドゾーンより打撃力の高い攻め札として、ドギラゴン剣を使うことにした。

途中、《“乱振”舞神 G・W・D》と《龍装者 バルチュリス》で、《洗脳センノー》の除去直後に《蒼き団長 ドギラゴン剣》という案が出たものの、うまくまとめられなかった。

ジョーカーズに有利で、デ・スザークも不利ではない。受けるデッキはジョーカーズに押されて減少気味。十分使える環境だと思っていたのだが、直前になって受けるデッキの研究が進み、水自然系のデッキがシェアを伸ばしてきたため、お蔵入りに。

4 x フェアリー・ライフ
4 x 次元の霊峰
4 x 霞み妖精ジャスミン
4 x 未来設計図
1 x 単騎連射 マグナム
4 x “龍装”チュリス
1 x 音精 ラフルル
4 x 超次元ムシャ・ホール
1 x 漢の2号 ボスカツ剣
3 x 勝利のアパッチ・ウララー
2 x 勝利の道標レティーシャ
4 x “乱振”舞神 G・W・D
4 x 蒼き団長 ドギラゴン剣

1 x エイリアン・ファーザー<1曲いかが?>/魅惑のダンシング・エイリアン
1 x 勝利のプリンプリン/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン
1 x 勝利のリュウセイ・カイザー/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン
1 x 紅蓮の怒 鬼流院 刃/バンカラ大親分 メンチ斬ルゾウ
1 x 時空の指令 コンボイ・トレーラー/司令官の覚醒者 コンボイ
1 x アクア・アタック〈BAGOOON・パンツァー〉/弩級合身!ジェット・カスケード・アタック
1 x 勝利のガイアール・カイザー/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン
1 x ガイアール・カイザー/激竜王ガイアール・オウドラゴン

2→4→5の動きも2→3の動きも1ターン目以外はアンタップイン前提なので、多色カードの枚数は控え目。

  • マナブースト
    • 3ターン目の《“乱振”舞神 G・W・D》というコンセプトを維持するため、2種8枚。また、《“龍装”チュリス》に触れない場合、革命チェンジ元を用意するのに5マナ必要で、マナブーストなしでは遅い。
  • サーチカード
    • 青緑系とデスザークに対しては、対策カードに枠を割くより相手が構える前に(3ターン目に)《蒼き団長 ドギラゴン剣》を飛び込ませる方が勝てると判断して、その確率を引き上げられる2マナのサーチカードを最大枚数採用した。
  • 革命チェンジ元
    • 最速で飛び込める《“龍装”チュリス》と、《洗脳センノー》を除去できる《超次元ムシャ・ホール》の2種類を優先して4枚ずつ。
      《漢の2号 ボスカツ剣》は、《次元の霊峰》のサーチ先として1枚。1ターン目にマナに置くカードとして優秀で、一応《蒼き団長 ドギラゴン剣》の効果で出せる。
  • 《蒼き団長 ドギラゴン剣》の効果で出すカード
    • ジョーカーズ相手にワンショットを決めようとするとどうしても《勝利の道標レティーシャ》が必要なのだが、マナに置いたときの弱さが気になり、2枚に留めた。
  • 《“乱振”舞神 G・W・D》
    • ジョーカーズとデ・スザークの盤面を壊して、ターンを貰いながらデッキを掘るカード。後攻でも、3ターン目に着地すれば、一番隊絡みの展開に追いつける可能性がある。
  • 殿堂カード
    • 《次元の霊峰》で持ってこられる《音精 ラフルル》はともかく、《単騎連射 マグナム》は完全に上振れカード。しかし、絡んだ時のインパクトが強く、枠を割く価値はあると思った。

《異端流し オニカマス》、先に立てられた《卍 デ・スザーク 卍》は割り切り。後者はともかく、前者は《ワ・タンポーポ・タンク》というデッキの動きをあまり阻害しなさそうなカードがある(先攻で一番隊と相殺できるとすごい)。