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光自然サザン・ルネッサンス

DM-デッキ

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光自然メタリカの発展形なのだが、メタリカが抜けた。
クリーチャーをドローに変換、増えた手札をクリーチャーに変換を繰り返して数の暴力で押し切るのは変わらず。
《染空の守護者エルス・エリクシオン》を採用することで、自然の枚数を多くとりつつ《共鳴の精霊龍 サザン・ルネッサンス》の性能を落とさないようにした。

1 x 予言者クルト
2 x 希望の親衛隊ラプソディ
4 x 奇跡の予言者ラッキー・クルト
4 x ベイB ジャック
1 x ダンディ・ナスオ
4 x 黙示賢者ソルハバキ
4 x 桜風妖精ステップル
4 x デスマッチ・ビートル
4 x ジャスト・ラビリンス
4 x 染空の守護者エルス・エリクシオン
2 x 呪紋のカルマ インカ
2 x 音精 ラフルル
4 x 共鳴の精霊龍 サザン・ルネッサンス
  • 《ベイB ジャック》
    • 大量展開の要。1マナクリーチャーなら差し引き0マナで召喚できるため、大量のクリーチャーを高速でバトルゾーンに展開できる。
      1ターン目にこれを着地させられるかどうかで動きがずいぶん変わる。
  • 1マナクリーチャー
    • 《予言者クルト》、《希望の親衛隊ラプソディ》、《奇跡の予言者ラッキー・クルト》
      余った7枠を全て光の1マナクリーチャーに割いた。《ベイB ジャック》の存在を考えると、2マナと1マナの差はとても大きい。
      序盤から積極的に攻撃することはあまりなく、《奇跡の予言者ラッキー・クルト》の攻撃制限が問題になることは少ない。
  • 実質1マナクリーチャー
    • 《黙示賢者ソルハバキ》、《桜風妖精ステップル》、《ダンディ・ナスオ》
      初期投資に2マナ必要な分、1マナクリーチャーより性能が高い。
      《桜風妖精ステップル》か《ダンディ・ナスオ》でマナにドローソースが落ちる可能性を考えて、《黙示賢者ソルハバキ》はぎりぎりまで持っておきたい。
  • 《デスマッチ・ビートル》
    • 《染空の守護者エルス・エリクシオン》を添えると《蒼き団長 ドギラゴン剣》を一方的に打ち取れるパワーに。
  • 《染空の守護者エルス・エリクシオン》
    • デッキの1/3以上を占める自然の小型クリーチャーを《共鳴の精霊龍 サザン・ルネッサンス》の効果対象に変えるカード。
      おまけのパワー修整も、たまに役に立つ。
  • ドローソース
    • 《ジャスト・ラビリンス》
      書いてあることはクリーチャーの数までカードを引けると同義で、2マナとは思えない破格のドロー量を誇る。タップする効果とドローする効果は独立していて、《ベイB ジャック》でマナを出すためにタップした分も引ける。
      《ベイB ジャック》からスタートして、1マナクリーチャーをばらまいてこれを唱えると、先攻2ターン目で3枚引ける。
    • 《共鳴の精霊龍 サザン・ルネッサンス
      スタートカードとしては《ジャスト・ラビリンス》より安定しないものの、1マナのW・ブレイカーとなる中盤以降はこちらのほうが強い。
      《テック団の波壊Go!》や《メガ・マグマ・ドラゴン》といった小型クリーチャーを狙い撃ちするカードに引っかからない貴重な存在。
  • フィニッシュパーツ
    • 《呪紋のカルマ インカ》、《音精 ラフルル》
      クリーチャーと呪文を封じて一斉攻撃する。2マナの光のクリーチャーという点で《瞬封の使徒サグラダ・ファミリア》の方がデッキに合っているのだが、《Dの博才 サイバーダイス・ベガス》を超えるためには《音精 ラフルル》が必要。

《ベイB ジャック》と《桜風妖精ステップル》の組み合わせを見るとどうしても別のデッキを連想してしまい、それと比較して特別優位な点もないのが良くない。

デュエル・マスターズ グランプリ 4th

DM-大会

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せっかく都内なので、参加してきた(11ヶ月ぶり3回目)。
使用デッキは、水闇バッシュギヌス。

  1. 光水自然ビッグマナ 〇
    《パクリオ》、《ドンドン吸い込むナウ》で《パクリオ》回収と動かれてこちらのコンボパーツが消滅。
    ドローを進めて後続を探しに行く間にも相手のマナは伸び続け、《ドンドン吸い込むナウ》で《「修羅」の頂 VAN・ベートーベン》を見せつけられて死刑宣告を受ける。
    しかし、トップから駆けつけてきたのは《凶鬼34号 バッシュ》。コンボパーツが揃い、《ヴォルグ・サンダー》で相手の山札を0にして勝ち。
  2. 闇火ドルマゲドン ×
    相手は《終断α ドルーター》、《リロード・チャージャー》と順調な滑り出し。こちらもルーターで手札を回転させるがコンボパーツは見えず。
    5マナで《終断δ ドルハカバ》が召喚されて相手の攻撃が始まる。しかし、このターンは《終断α ドルーター》の1枚ブレイクで《終末の時計 ザ・クロック》がトリガーしてストップ。返しのターンではまだコンボを決めるに至らず、パーツ集めのみ。
    再び相手の攻撃を受けて、《終末の時計 ザ・クロック》と《エマージェンシー・タイフーン》がトリガー。これにより手札にコンボパーツが揃ったが、墓地には何もカードがない上に、0マナの墓地肥やしである《暗黒鎧 ダースシスK》は手札に1枚のみ。《エマージェンシー・タイフーン》で《復活の祈祷師ザビ・ミラ》か《魔龍バベルギヌス》を落とせば《復活の祈祷師ザビ・ミラ》が着地するものの、相手の山札を削るには生贄が足りない。上から《暗黒鎧 ダースシスK》を引く以外に道はなく、《斬隠蒼頭龍バイケン》を捨ててコンボ成立時の威力を上げることに。
    そんなに都合いい引きは2試合連続で起きず、《暗黒鎧 ダースシスK》の代替コストで《復活の祈祷師ザビ・ミラ》か《魔龍バベルギヌス》が落ちることもなく負け。
  3. 光水闇ロージアダンテ 〇
    4ターン目で、墓地に《魔龍バベルギヌス》を用意しながら《凶鬼34号 バッシュ》を召喚する上々の滑り出し。《解体人形ジェニー》の妨害にあい即起動とはいかなかったが、それ以外の相手の行動は手札補充の連打で特に動きがない。その間に2体目の《凶鬼34号 バッシュ》の召喚が通り、続くターンで《クリスタル・メモリー》から《暗黒鎧 ダースシスK》を引っ張ってきてコンボ成立。相手の山札を削り取った。
  4. 火自然モルトNEXT 〇
    相手がマナチャージのみでターンを消化するのに対して、こちらはルーターから《クリスタル・メモリー》と動き、シールドに《終末の時計 ザ・クロック》、手札に《暗黒鎧 ダースシスK》2枚《凶鬼34号 バッシュ》《復活の祈祷師ザビ・ミラ》、墓地に《魔龍バベルギヌス》と万全の構え。
    スクランブル・チェンジ》からの攻めを《終末の時計 ザ・クロック》でいなし、返しに《超覚醒ラスト・ストームXX》2体で撲殺。
  5. ジョーカーズ ×
    超次元ゾーンに《極真王殿 ウェルカム・ヘル》と《滅殺刃 ゴー・トゥ・ヘル》が見えたが、《龍芭扇 ファンパイ》はおろか《悪夢卍 ミガワリ》すらなかったので一瞬でブラフだと分かってしまった。
    ジョーカーズかなと思ったら案の定で、《ヤッタレマン》から《ゼロの裏技ニヤリー・ゲット》を唱え、続くターンに《洗脳センノー》を絡めた横並び展開のロケットスタート
    3ターン連続でマナチャージしかできないこちらを尻目に、《破界秘伝ナッシング・ゼロ》を添えての《ジョリー・ザ・ジョニー》の攻撃が敢行される。これを返す手段は《終末の時計 ザ・クロック》とルーターの組み合わせのみ。祈るようにシールドを確認すると……あった。《斬隠蒼頭龍バイケン》で《洗脳センノー》を除去してターンを終了する。
    しかし、幸運はここまで。山札から1枚引き、改めて自分の手札を確認すると《凶鬼34号 バッシュ》がない。
  6. 火自然モルトNEXT ×
    《クリスタル・メモリー》で確認したS・トリガーはルーター2枚と《終末の時計 ザ・クロック》と強めの内容。それに呼応してか、相手の攻め手も《メガ・マナロック・ドラゴン》、《スクランブル・チェンジ》《超戦龍覇 モルトNEXT》《爆熱天守 バトライ閣》と重厚。
    最初の《メガ・マナロック・ドラゴン》の攻撃でドラゴンはめくれず、ルーター2枚がトリガー。ここで、《斬隠蒼頭龍バイケン》を使って《超戦龍覇 モルトNEXT》をどかせば、残っている《終末の時計 ザ・クロック》でさらに1ターンもらえる。しかし、返しにコンボの起動はできず、《悠久を統べる者 フォーエバー・プリンセス》が入っていた場合は《伝説のレジェンド ドギラゴン》と封印が3つ外れた状態でのS・トリガーというリスクを背負うことになる。
    手札の《暗黒鎧 ダースシスK》は1枚、残る3枚のシールドにも1枚。《斬隠蒼頭龍バイケン》を出して《超戦龍覇 モルトNEXT》を戻さずに殴ってもらえばどうシールドをブレイクされても頭数は揃うが、さぁブレイクしてくださいと言っているようなプレイをして、攻撃してくれるとは考えづらい。次のW・ブレイクで《暗黒鎧 ダースシスK》が残った場合が最悪だが、延命してもそのリスクを回避できる保証がない。
    熟考の末、《斬隠蒼頭龍バイケン》を出さずにスルーを決める。
    《超戦龍覇 モルトNEXT》の攻撃に合わせて山札から《悠久を統べる者 フォーエバー・プリンセス》が飛び出してきて負け。

6ラウンド目で3敗を喫して終了。3回GPに参加した中で最低の成績になってしまった…… 次は頑張りましょう。

水闇バッシュギヌス(デュエル・マスターズ グランプリ 4th)

DM-デッキ

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デュエル・マスターズ グランプリ 4thで使用した水闇バッシュギヌス。
相手のシールドに触ることなく勝つ方法があること、S・トリガーをきちんと確保できることに魅力を感じて使用。2週間前にTIGHTさんに教えてもらったリストを基に構築した。

2 x 悪魔の契約
4 x エマージェンシー・タイフーン
4 x サイバー・チューン
4 x 終末の時計 ザ・クロック
4 x 凶鬼34号 バッシュ
4 x クリスタル・メモリー
3 x Dの地獄 ハリデルベルグ
4 x 暗黒鎧 ダースシスK
4 x 魔龍バベルギヌス
3 x 復活の祈祷師ザビ・ミラ
1 x クイーン・アマテラス
3 x 斬隠蒼頭龍バイケン

2 x 時空の踊り子マティーニ舞姫の覚醒者ユリア・マティーナ
4 x ヴォルグ・サンダー/雷獣ヴォルグ・ティーガー
2 x 超時空ストームG・XX/超覚醒ラスト・ストームXX
  • コンボパーツ
    早期に用意したいカード、複数枚あることに意味があるカードを4枚、それ以外を3枚採用。
    • 4枚
      • 《凶鬼34号 バッシュ》
        1枚あればいいカードだが、《時の法皇 ミラダンテXⅡ》を擁するデッキに対して4ターン目に召喚しておきたい。また、2体召喚できればコンボの威力が上がる。
      • 《魔龍バベルギヌス》
        4ターン目に《凶鬼34号 バッシュ》を召喚する際に、予め墓地に用意しておければ《凶鬼34号 バッシュ》に破壊耐性を与えられる。《暗黒鎧 ダースシスK》と《凶鬼34号 バッシュ》が揃ったときに、手札の《暗黒鎧 ダースシスK》の数だけを山札を掘って《復活の祈祷師ザビ・ミラ》を探しに行ける。
      • 《暗黒鎧 ダースシスK》
        0マナで使えるため引いたものをほぼ使い切ることができ、同名カードを参照する効果がある。
    • 3枚
      • 《復活の祈祷師ザビ・ミラ》
        2枚以上使うことがほぼない。
      • 《Dの地獄 ハリデルベルグ》
        5マナでこれを展開する余裕がないこと、なくてもどうにかなることがある。《クイーン・アマテラス》から展開できる。
  • ルーター(手札交換カード)
    • コンボパーツを探すこと、それらを墓地に送り込むことを両立できるカード。S・トリガーを持ち、マナコストに対して引く枚数の効率がいい《エマージェンシ・タイフーン》と《サイバー・チューン》を優先して採用した。
      《超魔導書グリモア第Ⅰ章》は、スーパー・S・トリガーを期待できる確率が低いわりに、手札に来たら先述の2種類の完全下位互換となるため見送り。9枚目以降のルーターとしてはありだが。
      《戦略のD・Hアツト》は、手札の総数が減る上にタップインして円滑な動きを阻害するので不採用。S・トリガーもついてない。
  • 《悪魔の契約》
    • マナのコンボパーツを墓地に送りつつ、大量ドローでコンボパーツを無理やり揃えるカード。ルーターを引けずにかさばったコンボパーツをマナに置いたときや、気合でコンボパーツを引かなければいけないときなどに使う。
  • 《クリスタル・メモリー
    • 欲しいコンボパーツを確実に探せるカード。シールドをブレイクしてくる相手に対しては、自分のシールドを確認する副次効果も大きい。
  • 《クイーン・アマテラス》
    • 5マナ払って《Dの地獄 ハリデルベルグ》を展開する余裕はないが、《Dの地獄 ハリデルベルグ》が欲しいという時のおまもりカード。《クリスタル・メモリー》用に1枚。
  • S・トリガー
    S・トリガーだけで相手の攻勢を防げるのはせいぜい1ターンで、2ターン以上貰うことは期待しにくい。コンボの成立を相手の攻めに間に合わせるという点で、ルーターと《クリスタル・メモリー》のS・トリガーは重要な要素。
    更地の状態から《凶鬼34号 バッシュ》を召喚して《超覚醒ラスト・ストームXX》を出すためには《暗黒鎧 ダースシスK》を3枚要求され、速いデッキに対してはS・トリガーを使ってクリーチャーを出さなければ頭数を揃えるのが難しい。そのため、S・トリガーはクリーチャーを出せるものを選択した。
    • 《終末の時計 ザ・クロック》
      確実にターンを貰える最高クラスのS・トリガー。
    • 《斬隠蒼頭龍バイケン》
      40枚という枠の中で、ルーターの枚数、コンボパーツの枚数、受けになるS・トリガーの枚数を十分にとるために、ルーターを受けに変換できる《斬隠蒼頭龍バイケン》を採用して枠の圧縮を図った。この3枚の枠に除去S・トリガーを入れても受けはせいぜい7枚だが、ルーターを受けとして換算できれば12枚まで増える。
      シールドを確認しつつ必要に応じて手札に加えられる《クリスタル・メモリー》とは相性がいい。
  • 超次元ゾーン
    • 《超覚醒ラスト・ストームXX》2体で攻撃に向かえる構成にしたが、これに関してはこのカバレージの下部を参照。

基本的な動きは2種類あり、相手が積極的に攻撃してくるかどうかで変わる。
攻撃してくる相手に対しては、S・トリガーで出したクリーチャーと《暗黒鎧 ダースシスK》2体を使って《超覚醒ラスト・ストームXX》を作り、攻撃してきたクリーチャーに攻撃して2体目の《超覚醒ラスト・ストームXX》を出す。再び《超覚醒ラスト・ストームXX》で攻撃すると《ヴォルグ・サンダー》を合計10回出せる。《超覚醒ラスト・ストームXX》の攻撃を阻害できないデッキや《悠久を統べる者 フォーエバー・プリンセス》を擁するデッキ(特にモルトNEXT)には1体目でワールド・ブレイクをし、2体目でダイレクトアタックをする。
攻撃してこない相手には、5マナで《Dの地獄 ハリデルベルグ》を展開し、6マナから《凶鬼34号 バッシュ》と《悪魔の契約》を使ってコンボ達成を狙う。

2週間前にTIGHTさんに教えてもらったリストは以下の通り。

2 x 悪魔の契約
4 x サイバー・チューン
4 x 終末の時計 ザ・クロック
2 x 超魔導書グリモア第Ⅰ章
4 x 凶鬼34号 バッシュ
4 x クリスタル・メモリー
3 x Dの地獄 ハリデルベルグ
1 x インフェルノ・サイン
4 x 暗黒鎧 ダースシスK
4 x 魔龍バベルギヌス
4 x 冥王の牙
3 x 復活の祈祷師ザビ・ミラ
1 x クイーン・アマテラス

2 x 時空の踊り子マティーニ舞姫の覚醒者ユリア・マティーナ
4 x ヴォルグ・サンダー/雷獣ヴォルグ・ティーガー
2 x 超時空ストームG・XX/超覚醒ラスト・ストームXX

光自然メタリカ

DM-デッキ

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《ベイB ジャック》、《一番隊 クリスタ》、《龍装者 バーナイン》の3枚を軸としたクリーチャーばらまきデッキ。
その展開力はコロコロチャンネルでも紹介されている。
《瞬封の使徒サグラダ・ファミリア》と《呪紋のカルマ インカ》を並べて相手のS・トリガーを封じ、展開したクリーチャーの攻撃を相手に叩き込む。

2 x 奇石 ライムスティ
4 x ベイB ジャック
4 x 赤攻銀 カ・ダブラ
4 x デスマッチ・ビートル
4 x 黙示賢者ソルハバキ
4 x 一番隊 クリスタ
3 x 瞬封の使徒サグラダ・ファミリア
4 x 緑知銀 フェイウォン
4 x 龍装者 バーナイン
3 x 呪紋のカルマ インカ
4 x 共鳴の精霊龍 サザン・ルネッサンス

一般的な光水サザン・ルネッサンスで採用されている小型クリーチャーも候補だが、今回は《龍装者 バーナイン》を重視してメタリカに寄せた。

  • 《ベイB ジャック》、《一番隊 クリスタ》、《龍装者 バーナイン》
    • クリーチャー展開のエンジン。クリーチャーを召喚するマナと手札が増えるので、それをもとに新たなクリーチャーを召喚できる。《偽りの名 スネーク》のようなものである。
      この3種類を1ターン目から連続で召喚し、過剰マナでメタリカを連鎖させるのが最高の動き。
      2ターン目に《一番隊 クリスタ》を召喚できなくても、《ベイB ジャック》とアンタップ状態のクリーチャーを用意できれば、3ターン目に《龍装者 バーナイン》を着地させられる。
  • 《デスマッチ・ビートル》
    • 相手の速い展開を咎める自然マナ。ガーディアンもついており、タップ状態の味方クリーチャーを1300のボディで守ってくれる。
  • 《黙示賢者ソルハバキ》
    • 器用に動ける軽量クリーチャー。マナに置くことが多いフィニッシュパーツを回収したり、《共鳴の精霊龍 サザン・ルネッサンス》のコストを下げたりする。
  • 《緑知銀 フェイウォン》
    • ドローと防御を兼ねるクリーチャー。現状のメタリカの軽量クリーチャーの中ではトップクラスの性能。
      《デスマッチ・ビートル》が自身の効果でタップされた後に、さらに攻撃対象をそこへ変更できる。
  • 《共鳴の精霊龍 サザン・ルネッサンス
    • 追加のドローソース。効果対象となるクリーチャーがやや少ないが、《ベイB ジャック》の効果を絡めれば召喚自体はできる。
  • 《瞬封の使徒サグラダ・ファミリア》、《呪紋のカルマ インカ》
  • 《奇石 ライムスティ》、《赤攻銀 カ・ダブラ》
    • 数合わせの1マナメタリカ。申し訳程度の《メガ・マグマ・ドラゴン》対策として《赤攻銀 カ・ダブラ》を4枚採用した。自分の都合だけ考えるなら、タップしない《奇石 ライムスティ》の方が優秀。

相手の行動に干渉できるカードがほとんどなく、特にコンボデッキ相手はスピード勝負。

クリーチャーを大量に展開してもそのターンでは勝ちきれず、1度ターンを渡す必要がある。ここで全体除去をもらうと最初からやり直し。《メガ・マグマ・ドラゴン》はまだいい方で、《Dの天牢 ジェイルハウスロック》のDスイッチを使われるとほぼ全滅する。

《瞬封の使徒サグラダ・ファミリア》と《呪紋のカルマ インカ》の影響下でも使用可能な防御手段があり、それらに一斉攻撃を阻害される。厄介なのは《Dの博才 サイバーダイス・ベガス》で、《テック団の波壊Go!》や《偶発と弾幕の要塞》を唱えられるとクリーチャーが壊滅する。革命0トリガーなら数の暴力でおしきれないこともない。

DMのルール変更で、特に影響を受ける能力

DM-その他

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3/25付で、DMのルールが改正される。基本的なルールにかかわる変更であり、影響を受ける能力は多い。

シールドブレイクルールの改正

  • S・トリガーの能力
    • シールドを追加する
      《神聖で新生な霊樹》、《DNA・スパーク》、《ハピネス・ベル》など
      追加したシールドを過剰分のブレイクで割られず、シールドを追加して後続に備えるという役割を果たしやすい。
      一方で、《ハピネス・ベル》のような一時的なシールド追加を行うカードは、まとめてブレイクされることがなく、それらのS・トリガーを期待しにくい。
    • 特定のカードを参照する
      《ヘブンズ・ゲート》、《インフェルノ・サイン》など
      手札を参照するカードについては、同時にブレイクされたシールドのカードを参照できる。それ以外のカードも、他のカードの領域を変更させるS・トリガーを先に使えば、効果をより有効に使える。
    • クリーチャーのS・トリガー、ストライク・バック(特に、バトルゾーンに出た時に除去能力が誘発するクリーチャー)
      《アクア・サーファー》、《界王類邪龍目 ザ=デッドブラッキオ》など
      他のカードを使用する前に能力を解決できないため、相手のシステムクリーチャーに対して弱い。例えば、《ウソと盗みのエンターテイナー》がいるときに複数枚の《アクア・サーファー》を使用すると、能力を解決する前にバトルゾーンに出すことになるので全て破壊される。
    • その他
      《終末の時計 ザ・クロック》
      ビートダウンデッキが、とにかくターンが返ってくればいいという目的で採用していれば、手札を増やしすくなり強化。
      コントロールデッキの防御手段としては、ブレイクが途中で止まらずに弱体化。
  • シールドの数を参照する能力
    • 革命、侵略モード、スーパー・S・トリガー、《予言者リク》など
      能力を適用するための条件が緩くなった。
  • シールドをブレイクされるときに機能する能力を持つ(与える)カード
    • 《星龍の記憶》、《瞬速のアタカマイトβ》、《フェアリー・ライフ》+《獣軍隊X ゲリラフガン》、《ドラゴンズ・サイン》+《真・龍覇 ヘブンズロージア》、《ウェディング・ゲート》+《魔聖デス・アルカディア》など
      ブレイクの途中で効果を適用させることができなくなった。
  • ブレイクを置換する能力
    • シールド・セイバー
      シールド・セイバーを1回でも適用すれば、ブレイク数に関係なくシールドを1枚残せるので、防御力が上がった。
    • 《無敵城 シルヴァー・グローリー》、《ハッスル・キャッスル》など
      シールド・セイバー同様、複数枚のブレイクに対して強い。
    • ボルメテウス系、《陽炎の守護者ブルー・メルキス》など
      ブレイクの途中でバトルゾーンを離れて、能力を適用できなくなることがない。
  • 相手の行動に干渉するシステムクリーチャー
    • 《単騎連射 マグナム》、《天命讃華 ネバーラスト》、《ギガボルバ》など
      効果の適用外となるS・トリガーを先に使われるため、従来はブレイクの順番次第では回避できていたS・トリガーを許してしまう。
      ただし、クリーチャーのS・トリガーはバトルゾーンに出すまでで処理が止まるため、呪文を全て止めるクリーチャーは強化。
  • ストライク・バック
    • 1枚目のブレイクで直接手札に入る、もしくはS・トリガーを使って手札に加えて、2枚目のブレイクに対して出す動きをとれなくなった。
      複数枚ブレイクされたシールドを見てから、好きなものを選んでコストにできるようになった。
    • 城の常在型能力を適用できる期間を僅かに伸ばせる。
      シールド・セイバーと合わせた時の耐久力が上がった。

「ターンのはじめ」に行われる効果はアンタップの後に行われる

  • ターンのはじめにマナゾーンにカードを置く能力
    • 《Dの花道 ズンドコ晴れ舞台》、《魂の大番長「四つ牙」》など
      多色カードが置かれた場合、アンタップされない。
  • ターンのはじめにタップ状態でクリーチャーを出す能力
    • 《Dの禁断 ドキンダムエリア》、《禁断の月 ドキンダムーン》+相手の《百族の長 プチョヘンザ》など
      新たに出たクリーチャーがアンタップされない。
  • タップされている状態を参照する能力
    • 《超復讐ギャロウィン》+ターンのはじめにクリーチャーを破壊する能力
  • 1枚目のカードを引く時の能力+ターンのはじめにカードを引く能力
    • ミルクボーイ
      アンタップするためのマナを用意すべきタイミングが変わる。
    • 《Dの牢閣 メメント守神宮》
      相手が《龍波動空母 エビデゴラス》を出していても、相手のターンのはじめにクリーチャーをタップする使い方が意味を持つ。
  • アンタップを阻害する能力
    • 《界王類七動目 ジュランネル》、《天斬の悪魔龍 ジュランデス》など
      ターンのはじめに誘発する能力でアンタップできるようにしても、アンタップの機会を逃してしまう。
    • 《勇王の化身ダイカイザン》
      能力を使用するためのマナを用意すべきタイミングが変わる。