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光水ミラダンテXⅡ

DM-デッキ

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《革命龍程式 シリンダ》から《時の法皇 ミラダンテXⅡ》へと繋ぐ、100人いたら95人が考えそうなコンセプトで組んだデッキ。
《革命龍程式 シリンダ》のドロー効果によって、《時の法皇 ミラダンテXⅡ》とそれで唱える呪文を引っ張ってこれる。また、《革命龍程式 シリンダ》の革命能力は《ジャッジメント・タイム》とほぼ同等の効果で、後続をシャットアウトする《時の法皇 ミラダンテXⅡ》と相性がいい。

1 x エメラル
4 x 一撃奪取 マイパッド
4 x アクア・エボリューター
1 x ストリーミング・シェイパー
4 x 禁断W エキゾースト
4 x K・マノーミ
3 x 超次元ブルーホワイト・ホール
3 x ファイナル・ストップ
4 x 革命龍程式 シリンダ
4 x アクア・サーファー
4 x 時の法皇 ミラダンテXⅡ
4 x 音階の精霊龍 コルティオール

1 x 時空の英雄アンタッチャブル/変幻の覚醒者アンタッチャブル・パワード
1 x アルプスの使徒メリーアン/豪遊!セイント・シャン・メリー
1 x イオの伝道師ガガ・パックン/貪欲バリバリ・パックンガー
2 x 勝利のプリンプリン/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン
1 x 激相撲!ツッパリキシ/絶対絶命ガロウズ・ゴクドラゴン
1 x ハイドラ・ギルザウルス/死海竜ガロウズ・デビルドラゴン
1 x ブーストグレンオー/激竜王ガイアール・オウドラゴン

2、3ターン目にクリーチャーを展開し、4ターン目に《革命龍程式 シリンダ》を召喚するのが理想的な流れ。《時の法皇 ミラダンテXⅡ》に革命チェンジして攻め込む。

  • 《革命龍程式 シリンダ》、《時の法皇 ミラダンテXⅡ》
    • コンセプトカード。前者は引かないとゲームにならず、後者は2枚被っても強いため4枚。
  • 2マナ
    • 《一撃奪取 マイパッド》、《アクア・エボリューター》
      《革命龍程式 シリンダ》の早期召喚を狙えるコスト軽減クリーチャー。《虹彩奪取 アクロパッド》も使えるが、後半に差し引き1マナの進化元として使えること、水単色であることから《アクア・エボリューター》を優先した。
    • 《エメラル》
      追加の2マナ域。《革命龍程式 シリンダ》のために毎ターンクリーチャーを召喚しておきたい。単純なカードパワーも十分。
  • 3マナ
    • 《禁断W エキゾースト》
      出して損しないキャントリップ付きブロッカー。S・トリガー8枚でやや頼りない防御を補える。
    • 《K・マノーミ》
      軽量の除去持ちクリーチャー。出してすぐに効果を使える分、《革命龍程式 シリンダ》と同じターンに使うのが難しい。
      《精神を刻む者、ジェイス》は1ターン待つ分、《革命龍程式 シリンダ》を召喚してからアタックトリガーで除去、革命チェンジと動けるので一長一短。
  • S・トリガー
    • 《アクア・サーファー》
      《伝説の禁断 ドキンダムX》を除去できるS・トリガー。《ボルシャック・ドギラゴン》を使っての禁断解放に対するカウンターになる。
    • 《音階の精霊龍 コルティオール》
      《時の法皇 ミラダンテXⅡ》の革命チェンジ元になり、相手の《時の法皇 ミラダンテXⅡ》に封じられないカード。
  • 呪文
    • 《ストリーミング・シェイパー》
      光単色が混ざっているとは言え、平均して3枚以上を期待できるパワーカード。
    • 《超次元ブルーホワイト・ホール》
      《時の法皇 ミラダンテXⅡ》の革命チェンジで戻したS・トリガー付きクリーチャーをこれでシールドに置く動きが綺麗。
      ブロックされない効果、シールドを追加する効果、そして《勝利のプリンプリン》の効果も合わせて、1ターン差の攻防で光るカード。
      追加効果がなくなるが、《ブーストグレンオー》を出せば《制御の翼 オリオティス》を除去できるのもポイント。
    • 《ファイナル・ストップ》
      《時の法皇 ミラダンテXⅡ》の召喚制限と単純に相性が良く、突破力と拘束力が大幅に上がる。雑に使っても1ドローのおかげで損しないのが嬉しい。

攻め筋を《時の法皇 ミラダンテXⅡ》(と《ファイナル・ストップ》)に大きく依存していて、それを抜けてくるカードの突破が難しい。主要なカードだと、《ボルシャック・ドギラゴン》、《界王類邪龍目 ザ=デッドブラッキオ》、《閃光の守護者ホーリー》、《音階の精霊龍 コルティオール》の4枚。《ボルシャック・ドギラゴン》は付随した禁断解放に対して《アクア・サーファー》を踏ませる、タッパー2枚は盤面の処理を優先するなどのやりようがあるが、《界王類邪龍目 ザ=デッドブラッキオ》はお手上げ。
ちなみに、もう1枚の革命0トリガークリーチャー《ミラクル・ミラダンテ》は《超次元ブルーホワイト・ホール》のブロックされない効果で容易に突破できる。

同系はもちろん、《スクランブル・チェンジ》絡みの展開と《革命龍程式 シリンダ》がどちらも4ターン目で、先攻後攻の差が大きい。《制御の翼 オリオティス》を使える文明ではあるが、《革命龍程式 シリンダ》と噛み合わないのが惜しい。

革命チェンジ、水闇火グールジェネレイド

DM-デッキ

DMの花形種族であるドラゴン。その中で、私が気に入っているカードが《黒神グールジェネレイド》である。
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タダで沸いてくるW・ブレイカーというスペックに加えて、効果の誘発条件が構築意欲を刺激する。

革命チェンジに合わせて小型ドラゴンが多数登場した今が活躍させるチャンス。
DMR-22で、小型の革命チェンジドラゴンが追加され、場にドラゴンを供給しやすくなった。問題は、《黒神グールジェネレイド》自体の枚数が4枚で固定されていることか。
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3 x 死神術士デスマーチ
4 x 戦略のD・Hアツト
4 x オタカラ・アッタカラ
2 x 第二種 タマネギル
3 x 単騎連射 マグナム
4 x 【問2】 ノロン
4 x 終末の時計 ザ・クロック
4 x H・センボン
4 x 第1種 アクミM
4 x 黒神グールジェネレイド
4 x 凶殺皇 デス・ハンズ

デッキを掘り進めて墓地に《黒神グールジェネレイド》を貯め込み、それを後ろ盾に革命チェンジドラゴンでビートダウンする。
2行動する時は2マナのクリーチャーと《死神術士デスマーチ》の組み合わせが多く、3マナで水闇闇が出るようなマナゾーンだと動きやすい。色の問題を考えなければ2~3マナで十分動けるため、過度にマナチャージする必要はない。

  • 黒神グールジェネレイド
    • コンセプトカード。もちろん4枚。
  • 1マナ
    • 《死神術士デスマーチ
      軽量ハイスペッククリーチャー。革命チェンジで進化元ごと手札に戻り、1枚分のアドバンテージを得られる。
      序盤は活躍の機会が乏しいので3枚。
  • 2マナ
    • 《戦略のD・Hアツト》、《オタカラ・アッタカラ》
      デッキを掘り進める効果を持つ闇のクリーチャーで、革命チェンジ元になるカード。
  • 3マナ
    • 《H・センボン》
      似た効果の《アクア・スーパーエメラル》と比較して、シールドにカードを置くタイミングが遅いのが利点。革命チェンジで戻したクリーチャーや、《【問2】 ノロン》で引いてきたカードをシールドに置ける。《終末の時計 ザ・クロック》を踏まなければ。
      このカード自体も革命チェンジで使い回せる。
    • 《単騎連射 マグナム》
      ゼロチャージキル対策。申し訳程度のS・トリガー、ストライク・バック対策。マナに置いた時に、火単色の弱さが目立つ。
  • 革命チェンジドラゴン
    • 《【問2】 ノロン》
      デッキを掘り進められる効果を持つため、最優先で採用。
    • 《第二種 タマネギル》
      除去効果付きで小型の並べ合いに強い。手札コストを要求するなら、《ウソと盗みのエンターテイナー》を落とせる4000火力にして欲しかった。一応、《制御の翼 オリオティス》は破壊できる。
    • 《第1種 アクミM》
      戦線を維持しやすく、《黒神グールジェネレイド》なしでも攻めやすい。
      自分のターン中なら、相手の《ウソと盗みのエンターテイナー》で破壊された時に、《黒神グールジェネレイド》と《終末の時計 ザ・クロック》を釣り上げて《ウソと盗みのエンターテイナー》の効果を無視できる。
  • S・トリガー
    • 《終末の時計 ザ・クロック》、《凶殺皇 デス・ハンズ》
      革命チェンジの元になれるクリーチャーを優先して採用。引っ込めた後は《H・センボン》で仕込む。

能動的に自分のクリーチャーを破壊できるカードと《【問1】 テック↑》を入れても面白そう。

光闇火ドギラゴン剣

DM-デッキ

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最近、流行している文言といえば「~すれば《革命の鉄拳》、《ボルシャック・ドギラゴン》をケアして勝てます。」である(?)。
こんなことをずっと言われていると、《革命の鉄拳》と《ボルシャック・ドギラゴン》が受けとして役立たずに感じる。《ボルシャック・ドギラゴン》で《悪革の怨草士 デモンカヅラ》をめくって相手の《伝説の禁断 ドキンダムX》を破壊するとか、コマンドたくさん出して禁断解放するとか、それを乗り越える手段もなくはないが、狙ってできるものではない。

そんなわけで、闇火ドギラゴン剣の基盤を流用しつつ、受けを《革命の鉄拳》と《ボルシャック・ドギラゴン》からスパーク系S・トリガーに切り替えたデッキを組んだ。
《ボルシャック・ドギラゴン》を排したことで、それの進化元にならないカードを採用できるようになった。

1 x 禁断~封印されしX~/伝説の禁断 ドキンダムX
4 x ゴーゴー・ジゴッチ
3 x 天界の神罰
3 x 解体人形ジェニー
4 x 絶叫の悪魔龍 イーヴィル・ヒート
3 x 超次元ムシャ・ホール
4 x 勝利の道標レティーシャ
4 x マスター・スパーク
3 x 熱血龍 バトリベンジ
4 x 蒼き団長 ドギラゴン剣
3 x 熱血提督 ザーク・タイザー
4 x 閃光の守護者ホーリー

1 x 勝利のプリンプリン/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン
1 x シルバー・ヴォルグ/撃墜王ガイアール・キラードラゴン
1 x 勝利のリュウセイ・カイザー/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン
1 x 流星のフォーエバー・カイザー/星龍王ガイアール・リュウセイドラゴン
1 x 勝利のガイアール・カイザー/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン
1 x 紅蓮の怒 鬼流院 刃/バンカラ大親分 メンチ斬ルゾウ
1 x 時空の指令 コンボイ・トレーラー/司令官の覚醒者 コンボイ
1 x 超時空ストームG・XX/超覚醒ラスト・ストームXX
  • 基本のコンボパーツ
    • 《蒼き団長 ドギラゴン剣》、《勝利の道標レティーシャ》
      ないと話にならないので4枚。
      《天界の神罰》を使いたいという理由で《勝利の道標レティーシャ》にした。
    • 《絶叫の悪魔龍 イーヴィル・ヒート》
      《蒼き団長 ドギラゴン剣》の革命チェンジ元になるカード。コンボパーツを探せる点を評価して4枚。
    • 《超次元ムシャ・ホール》
      《蒼き団長 ドギラゴン剣》の革命チェンジ元になるカード2。デッキ全体としてはドラゴンである《熱血龍 バクアドルガン》の方がシナジーがあるが、単純なカードパワーを優先。
      《超次元リバイヴ・ホール》は、途中のアクションでクリーチャーを墓地に落とす手段がないので不採用。
    • 《ゴーゴー・ジゴッチ》
      コンボパーツのうち2種類を探せる上に、最後は過剰打点になり無駄がない。
  • 《熱血龍 バトリベンジ》
    • 《メガ・マナロック・ドラゴン》に縛られながら攻撃されると耐えても返せないので、抜け道として採用せざるを得なかった。
      相手のプレイ依存なので出せない場合があり、より確実に出すなら《デュアルショック・ドラゴン》の方がいい。そもそも超次元ゾーンを使用しないデッキもある。ただ、出した時にS・トリガーを落として自殺する可能性があり、S・バックできる火の枚数を増やす必要がある。
  • S・トリガー
    • S・トリガーを8枚入れても初期シールドに入る確率は7割。欲を言えばもうう1種類欲しく、12枚で86%になる。
      《オリオティス・ジャッジ》は、踏んでもいいように動かれることがあって受けとして信用できないため、全てスパーク系にした。
      おまけ効果のある派生カードより、アンタップインできる単色を優先。
  • その他
    • 《熱血提督 ザーク・タイザー》
      《ゴーゴー・ジゴッチ》で引っ張ってこられる対策カード。ハンデスから復帰する手段が《絶叫の悪魔龍 イーヴィル・ヒート》4枚だと心許ない。対象となるカードはデッキの約1/3で、0ヒットが3割。
    • 《解体人形ジェニー》
      早期に《蒼き団長 ドギラゴン剣》を走らせることができず、速さで押し切れないため、妨害を入れて1ターン貰う。手札で構えている《ボルシャック・ドギラゴン》や《界王類邪龍目 ザ=デッドブラッキオ》などを落として、攻めの露払いもできる。
    • 《天界の神罰
      《革命目 ギョギョウ》とか《革命目 ギョギョウ》とかを除去できる。それに限らず、攻めが遅いせいで相手に妨害クリーチャーを用意されやすい。
      また、《熱血龍 バトリベンジ》で返すために、《単騎マグナム》と《ウソと盗みのエンターテイナー》を早期に除去する必要がある。
    • 《禁断~封印されしX~/伝説の禁断 ドキンダムX》
      頑張って禁断解放すれば《革命の鉄拳》、《ボルシャック・ドギラゴン》をケアして勝てます。

闇火自然ドギラゴン剣を意識してデッキを組んでみたが、やはり攻める方に分がある印象。RevFブロック構築でもそうだったように、受ける方が要求されるものが多い。
単純な《蒼き団長 ドギラゴン剣》を絡めた6打点ならともかく、お供の《解体人形ジェニー》と《メガ・マナロック・ドラゴン》がこちらの目論見を台無しにする。さらに、《単騎マグナム》や《ウソと盗みのエンターテイナー》、《音精 ラフルル》というおまけも考えると、中途半端なデッキ構造で捌くのは困難。

新しい殿堂レギュレーションで変更されたカード達

DM-その他

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《王機聖者ミル・アーマ》
カードパワーのインフレについていけなくなったカード。
もはや、《王機聖者ミル・アーマ》から《時空の雷龍チャクラ》に繋いで勝てる時代ではなくなった。
一時は「このクリーチャーは、相手プレイヤーを攻撃できない。」を書き忘れたのではないかと言われた程に単体性能は高いが、3ターン目にこれを召喚するのは悠長さが否めない。

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《次元流の豪力》
5マナ3打点という側面はいつの間にか薄れ、すっかり《邪帝斧 ボアロアックス》龍解用と化したクリーチャー。呼び出せるサイキック・クリーチャーの質が高く、《邪帝斧 ボアロアックス》を使うデッキのパワーを底上げしていた。
《邪帝斧 ボアロアックス》を使うデッキに規制をかけるのであれば妥当なカードで、《邪帝斧 ボアロアックス》が1枚になったことよりダメージが大きそう。

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《邪帝斧 ボアロアックス》
ドラグハートとして、2枚目の殿堂入りを果たした。先に殿堂入りした《極真王殿 ウェルカム・ヘル》と比較して2枚目の重要度は低い。
《邪帝遺跡 ボアロパゴス》を1枚擁立すれば勝つための条件は整うので、あまり殿堂の意味を感じない。
《極真王殿 ウェルカム・ヘル》が殿堂入りした辺りから徐々に黒単ヘルボロフが減ったので、ここを1枚にすれば《邪帝遺跡 ボアロパゴス》を使うデッキが減ると思われたのかもしれない。

コンボ成立のためにマナの染色が必要なデッキでは、2枚目以降の《龍覇 イメン=ブーゴ》のパワーが大幅に落ち、ただのでかい《薫風妖精コートニー》になる。

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《フェアリー・ギフト》
理不尽と夢の塊。
効果はコスト軽減だが、設定されたマナコストを無視してクリーチャーを出せるのは、今まで(プレミアム)殿堂入りしてきたコスト踏み倒しカード達と同じ。
クリーチャーの質が上がり、決定力、制圧力が増してくると規制はやむを得ないか。

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《フォース・アゲイン》
聖霊左神ジャスティス》、《マーシャル・クロウラー》、《奇跡の精霊ミルザム》などクリーチャーの登場時能力を使い回すコンボのお供。代替方法があるとはいえ、1枚で登場時能力を再び誘発させられるカードは他に《魔龍バベルギヌス》程度。完全ループに持ち込むまで(デッキを掘り進める過程)の要求値が上がる。
何の下準備もせずに《奇跡の精霊ミルザム》と《音感の精霊龍 エメラルーダ》を出してゲームを終了させるのは難しそう。

《禁断機関 VV-8》から《龍素記号Og アマテ・ラジアル》、《フォース・アゲイン》2回で封印を一気に外して追加ターンを得る動きが警戒されたとかされていないとか。

《Dの機関 オール・フォー・ワン》+《龍覇 M・A・S》

DM-デッキ

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《Dの機関 オール・フォー・ワン》 D2フィールド 水文明 コスト5
自分のターンの終わりに、自分のクリーチャーを1体破壊してもよい。そうしたら、そのクリーチャーよりコストが最大2大きい、水の進化ではないクリーチャーを1体、自分の手札からバトルゾーンに出す。
(他のD2フィールドがバトルゾーンに出た時、このD2フィールドを自分の墓地に置く)
Dスイッチ:自分のクリーチャーがバトルゾーンに出て、その能力がトリガーする時、このD2フィールドをゲーム中で一度上下逆さまにしてもよい。そうしたら、その能力は1度のかわりに2度トリガーする。

クリーチャーのコストを踏み倒せる、トリガー能力を2回使えるというデッキ構築意欲をそそる効果が2つも付いている素晴らしいカード。
効果を使う前に壊されると悲しいので、やはり展開直後に効果をフルに使いたい。そこで、マナブースト→4マナのクリーチャー→《Dの機関 オール・フォー・ワン》で6マナのクリーチャーを出しつつDスイッチの流れを目指す。
6マナクリーチャーの候補は何枚かあったが、無難に強い《龍覇 M・A・S》を使うことにした。

4 x 霞み妖精ジャスミン
4 x フェアリー・ライフ
1 x 鼓動する石版
4 x 青銅の鎖鎌
4 x 電脳決壊の魔女 アリス
2 x 魅了妖精チャミリア
4 x グローバル・ナビゲーション
4 x Dの機関 オール・フォー・ワン
4 x 龍覇 M・A・S
3 x リンクウッドの魂燃焼!
1 x 龍覇 メタルアベンジャー
3 x 革命龍程式 プラズマ
2 x S級宇宙 アダムスキー

4 x 龍波動空母 エビデゴラス/最終龍理 Q.E.D.+
1 x 立体兵器 龍素ランチャー/龍素戦闘機 エウクレイデス/龍素記号Ad ユークリッド
1 x 龍芭扇 ファンパイ/龍脈空船 トンナンシャーペ/亜空艦 ダイスーシドラ
1 x 時空の凶兵ブラック・ガンヴィート/凶刃の覚醒者ダークネス・ガンヴィート
1 x 時空の支配者ディアボロスZ/最凶の覚醒者デビル・ディアボロスZ
  • 2マナブースト
    • 3マナ域が空白で、3ターン目に4マナに到達できなかったときが酷いので、厚めに9枚。
  • 4マナクリーチャー
    • 《電脳決壊の魔女 アリス》
      序盤は必要なカードを探して、中盤以降でも《龍波動空母 エビデゴラス》の龍解条件を達成できて腐り辛い。
    • 《青銅の鎖鎌》
      マナブーストで、素直に《龍覇 M・A・S》に繋げられる。《Dの機関 オール・フォー・ワン》経由で《龍覇 M・A・S》を出す場合でも、次に7マナで《革命龍程式 プラズマ》に繋がるためスタートカードとして十分。
      《Dの機関 オール・フォー・ワン》の効果でこれを破壊して《電脳決壊の魔女 アリス》を出すと、《電脳決壊の魔女 アリス》で山札の上に置いたカードをシールド・プラスでシールドに仕込める。
    • 《魅了妖精チャミリア》
      生き残れば、《龍覇 M・A・S》を探してきて《Dの機関 オール・フォー・ワン》ですぐに出せる。生き残れば。
      後半引くとどうしようもなく、能力が不安定なので、3ターン目に出たらラッキー程度。
  • 6マナクリーチャー
    • 《龍覇 M・A・S》4枚と保険で《龍覇 メタルアベンジャー》を1枚。
  • フィニッシャー
    • 《S級宇宙 アダムスキー
      並べた《龍波動空母 エビデゴラス》を龍解させて侵略元を一気に用意する。ハンデス相手は雑に殴っても大丈夫理論で2枚。どうしても気になるなら、マナに置いて《グローバル・ナビゲーション》で拾う手もある。
    • 《革命龍程式 プラズマ》
      《S級宇宙 アダムスキー》の侵略元と《龍波動空母 エビデゴラス》の龍解を兼ねる。
    • 《リンクウッドの魂燃焼!》
      ブレイク数を追加して相手のデッキを燃焼させる。G・ゼロ条件を満たした状態(侵略元が3体)に追加のこれか侵略元があると、デッキを削る枚数が24枚に達してほぼゲームが決まる。
  • その他
    • 《Dの機関 オール・フォー・ワン》
      デッキコンセプト。
    • 《グローバル・ナビゲーション》
      申し訳程度の除去S・トリガー。《Dの機関 オール・フォー・ワン》に対応したクリーチャーと《S級宇宙 アダムスキー》ならマナコストがかからず、回収してから即座に使える。

Q. ドギラゴン剣にどうやって勝つの?
A. ゲーム開始時に、相手のドギラゴン剣を全てシールドに落とします。