ゴジラ(2004)

怒りを増やすだけというかなり淡白な効果。
等級1の戦略カードにデッキの枠を多く割くと必然的に怪獣カードの枚数は減るので、不足しがちな怒りを補完する効果はデッキと噛み合ってはいる。
いつ誘発しても無駄にならない効果で、《新・轟天号》とは相性が良い。
ゴジラ(1962)

進攻に使うカードを進攻2に変換でき、疑似的な進攻2として扱える。
赤には《特殊潜行艇さつま》、《「巨大不明生物の上陸はありません」》、《ゴジラ、空を飛ぶ》のような前進カードが豊富にあり、これを採用する必要はあまりない。
進攻2を捨てたら3エリア前進するかというとそんなことはなく、不可能を可能にするタイプの効果ではないのもいまいち。
《怪獣王ゴジラ》のために怪獣カードを大量に採用したくてかつ覚醒8も満たしたいみたいな要請があれば採用を検討できるだろうか。
ゴジラ(2001)

既存のゴジラ(2001)の覚醒8と比較してコストが不要なかわりに効果がマイルド。さらに、干渉できる範囲も異なっていて、同じデッキには入らなさそう。
相手の手札を3枚にしたければ《引力光線》を使えば済む話で、メインフェイズ中にこれをエリア8まで連れて行く労力に見合った効果とは言い難い。
スーパーメカゴジラ

後退が確定しているかわりに対象が狭くなった《ガイガン(2022)》。
交戦カードを大量に入れられないデッキで後退効果が欲しくなったとしても、より範囲の広い《ゴジラ(1994)》*1が存在し、これにお呼びがかかることはないような。
*1:BP02-036
















