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パルキア

ポケモン-クリスマスカップ ポケモン-個別考察

弱点がドラゴンのみでありながら、アルセウス以外の主要なドラゴンより素早さ種族値が高い。対ドラゴンに限らず、素早さ種族値100というのは比較的高めの数値。
他のドラゴンと違い先制ドラゴン技をあまり気にしなくて良いため、「こだわりメガネ」や「ドラゴンジュエル」といった強化アイテムを採用しやすいのが嬉しい。
ただ、油断していると「こだわりスカーフ」であっさり倒されることも。特に、「テレパシー」を採用していると、素早さの判断が難しくなるので危険度が増す。
「テレパシー」はグラードンとの相性がいいが、素早さ補助という点を見ると「トリックルーム」を組み込みやすいディアルガの方が優秀。高めの素早さから押すという点では、グラードンよりアルセウスの「じしん」と合わせやすい。


技の選択肢は豊富。専用技の「あくうせつだん」も使い勝手が良い。
「あくうせつだん」:主力技。ほとんど半減されないので、「こだわりメガネ」との相性も悪くない。
りゅうせいぐん」:威力重視。「あくうせつだん」と「りゅうせいぐん」で使い分けができると何かと便利。
ハイドロポンプ」:タイプ一致技。グラードンバンギラス用なので、採用するのであればカイオーガと併用したい。あとはホウオウにも。
はどうだん」:アルセウスディアルガバンギラス用。アルセウスの「いのちのたま」「しんそく」には2発、ディアルガの「りゅうせいぐん」には1発で倒されるので攻撃権は基本的に1回。この2匹に対しては「はどうだん」より1発の威力が高い「りゅうせいぐん」の方を優先することも。
かえんほうしゃ」「だいもんじ」:ユキノオーを手早く処理したいときに。グラードンと併用すると、「だいもんじ」の威力が「あくうせつだん」を上回るようになる。
「かみなり」:カイオーガ用。
「ふぶき」:ユキノオーの隣に置くならキュレムWでいい気もするが、一応選択肢として。
トリックルーム」:ディアルガと比較して想定されにくい。そのためだけに使うかは構築次第。


努力値は、少し耐久に回すと「おくびょう」ミュウツーの「エスパージュエル」「サイコブレイク」を耐えられるようになる。
一部のドラゴン技も耐久に振ることで「ハバンのみ」なしで耐えられるようになるが、「りゅうせいぐん」や「ドラゴンジュエル」の採用率を考えると、多くの努力値を使う割にはいまいち。