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1文明限定構築王者決定戦における各文明のデッキ

DM-その他

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それぞれの文明の主要なアーキタイプ
各文明でビートダウンを組むことでき、ブロッカーや除去を擁する光、水、闇ならコントロールも。
速いビートダウンが多く、火と自然の単色で高マナ域を目指すのはなかなか厳しい。

ビートダウン

《共鳴の精霊龍 サザン・ルネッサンス》を軸にしたウィニー
《共鳴の精霊龍 サザン・ルネッサンス》自体が大型ブロッカーで、他にもある程度ブロッカーを採ることができるので、他のビートダウンに強め。
《瞬封の使徒サグラダ・ファミリア》を使えば、ビートダウンの敵である《ヘブンズ・ゲート》を封じられるが、軽量ブロッカーを置かれるとタップさせにくい。
効果の使用は許すが、序盤なら《制御の翼 オリオティス》も有効。

コントロール

クリーチャーを並べて盤面を制圧するクリーチャーコントロール。《ヘブンズ・ゲート》や《ドラゴンズ・サイン》などで大型を踏み倒すタイプが分かりやすい。
高性能なブロッカーを多数擁しているので、トリガーや軽量ブロッカーで序盤を捌けば大抵のビートダウンには有利。
聖霊王アルファディオス》や《獅子頂龍 ライオネル》のような、強烈なフィニッシャーもある。

ビートダウン

リキッドピープルなどの進化で攻めたり、《アクア・ジェスタールーペ》や《アクア・ティーチャー》で数の暴力をしたり。
バウンス、手札補充が充実しているので、粘り強く攻められる。
ブロックされない能力もあり、シールドさえ割り切ってしまえば最後の一撃は通しやすい。

コントロール

《マーシャル・クイーン》を軸にトリガーを踏み倒す。
勝ち筋は、主に《超電磁マクスウェルZ》によるビートダウン。コンボに寄せるなら《偽りの名 iFormulaX》でも。
《終末の時計 ザ・クロック》を筆頭に、大量に積まれたトリガーのおかげで、ビートダウンには強い。ビートダウンでなくても、闇以外のデッキはコンボへの妨害手段を持ちづらく、不利にはなりにくい。

ビートダウン

墓地進化や4マナの進化ダーク・ナイトメアなどで攻める。
純粋に速さを求めるか、《闇からの復権》や《爆弾団 ボンバク・タイガ》などのやや遅いアドバンテージカードを採るかは好みが分かれるところ。
《ギガボルバ》を採用すると、《ヘブンズ・ゲート》を踏み潰せる。

コントロール

軽量ブロッカーから重量クリーチャーまで一通り揃っているため、扱えるマナ域が広く、自由度が高い。
光のような踏み倒し手段が乏しく、クリーチャーのマナ域をどうするかは悩みどころ。
ビートダウンを意識して軽量カードを厚めにとるとコントロールに対して力負けする。逆に、コントロールを意識して重量カードを厚めにするとビートダウンに脆くなる。

ビートダウン

伝統の赤単速攻。単純なスピードでは随一だが、愚直なビートダウンになりがちで、ブロッカーできっちり受けられると厳しい。

自然

ビートダウン

《龍覇 サソリス》を軸にしたミッドレンジ。通常環境と違ってサイキッククリーチャーがほぼ使えない。
主力が3マナ以上のためパワーラインが高く、他の高速ビートダウンが苦手とする《ローズ・キャッスル》に強め。さらに、《密林の総督ハックル・キリンソーヤ》を使えば、闇の軽量ブロッカーをすり抜けられる。
攻め一辺倒ではなく、《諸肌の桜吹雪》や《高飛車姫プリン》でビートダウンにある程度耐性を付けられる。